相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :佐藤 愛子(1923-
出版者:文藝春秋
出版年:2023年6月
分類:B910.268
形態:図書
◎本のあらすじ
戦いすんで日が暮れて―90歳を超えてなお多くのヒット作を出し続ける作家・佐藤愛子。傷心・奮闘の修業時代を経て45歳で直木賞受賞、100歳を迎える今日までの自選ベスト・名作小説、抱腹絶倒エッセイ、作家同士の対談、直木賞受賞ドキュメント、交友録&写真、そしてラストメッセージ。魅力と情報が詰まった完全保存版。
◎目次
対談1「人生には貧乏が必要だ」又吉直樹
随想(修業時代かくありき1それは淀んだ暗い沼の中だった
修業時代かくありき2暇あって金なし
修業時代かくありき3文藝首都の若僧たち)
愛子の自選傑作小説ベスト3「ソクラテスの妻」(+自作解説)
対談2「夫婦作家の悲喜こもごも」小池真理子
オール讀物「直木三十五賞選評」再掲載
随想 受賞ドキュメント「直木賞がくれたラブレター」
直木賞受賞作「戦いすんで日が暮れて」
壮絶交友録 佐藤愛子の変な人たち
悶絶ルポ「愛子の小さな冒険 大阪万博1970」
愛子の自選傑作小説ベスト3「オンバコのトク」(+自作解説)
対談3「“仏の愛子”と“怒りのお聖”」田辺聖子
滋味エッセイ 我が老後「とりとめもなく髭の話」
愛子の自選傑作小説ベスト3「沢村校長の晩年」(+自作解説)
作家・佐藤愛子99年の歩み
ラストメッセージ「みんないなくなってしまった」
◎著者紹介
佐藤 愛子
大正12(1923)年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。戦後「文芸首都」の同人となり小説を書き始める。昭和44(1969)年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。ユーモアの効いた世相風刺と、人生の哀歓を描く小説やエッセイで多くの読者を魅了する。平成12(2000)年、父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始めとする佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により第48回菊池寛賞を受賞。平成27年「晩鐘」で第25回紫式部文学賞を受賞。平成29年、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架B910.268 35385087図書在架

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示