相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :長濱 和代
出版者:岩波書店
出版年:2023年6月
分類:YA652
形態:図書
◎本のあらすじ
世界有数の森林国、日本。森は、今荒廃が目立ち、木も森も泣いているように見えます。どうすれば、豊かな森を取りもどせるのでしょう。多様な視点から木と人とのよりよい未来を考えます。
◎目次
プロローグ 森へ行こう!
1 豊かに利用されてきた日本の森(日本は世界有数の森林国
日本の森はどのように利用されてきたの?
縄文時代・弥生時代
飛鳥時代から戦国時代まで
江戸時代
明治時代
戦争の時代
全国で植林が始まった
造林と国土の保全
安価な木材の輸入が始まった
平成・令和の時代
森とのかかわりは時代とともに変化)
2 森と人の暮らしのかかわり(森が持つ多面的機能
水をためる力・はぐくむ力
風を防ぐ力
災害を防ぐ力も持っている森
温暖化を抑止する力がSDGsを実現
大きな役割・小さな役割
森の整備、そして保全
森を守る人「フォレスター」の存在
緑を守る「緑の雇用」作戦
林業女子・林業男子
必要なのは有効活用
国産木材の利用量を増やすアイディアを出してみよう!
利用量を増やすアイディアは他にも!)
3 これからの森の使い道(国産木材の使い道
よみがえらせよう!森利用のサイクル
利用するサイクルを創出)
エピローグ 森とともに生きよう!
◎著者紹介
長濱 和代
博士(農学)。前・日本経済大学教授。現・林業経済研究所研究員。名古屋市出身。愛知教育大学教育学部卒業。東京都で小学校教員を経て、筑波大学大学院で修士(環境科学)取得。東京大学大学院新領域創成科学研究科で単位取得退学。地球環境の問題を、世界の森林減少と保全から解きたいと考え、インドのヒマラヤ山麓でフィールドワークによりデータを蓄積する。地域では、林業女子会@東京、森林ボランティアグループ「樹人の会」(松戸市)に参加するなど、森林資源の循環を模索中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架YA652 35550672図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 キ ガ ナイテ イル
木が泣いている
副書名 ニホン ノ モリ デ オコッテ イル コト
日本の森でおこっていること
叢書名 イワナミ ジュニア スタート ブックス
岩波ジュニアスタートブックス
著者名1 ナガハマ カズヨ
長濱 和代/著
博士(農学)。前・日本経済大学教授。現・林業経済研究所研究員。名古屋市出身。愛知教育大学教育学部卒業。千葉県松戸市在住。東京都で小学校教員を経て、筑波大学大学院で修士(環境科学)取得。東京大学大学院新領域創成科学研究科で単位取得退学。地球環境の問題を、世界の森林減少と保全から解きたいと考え、インドのヒマラヤ山麓でフィールドワークによりデータを蓄積する。地域では、林業女子会@東京、森林ボランティアグループ「樹人の会」(松戸市)に参加するなど、森林資源の循環を模索中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 イワナミショテン
岩波書店
出版年 202306
分類 652.1
ページ 118p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-00-027251-3
価格 1450
内容紹介 日本の豊かな森は人の営みとともにあったが、今では厄災につながるケースも増えている。そんな現状を改善し、豊かな森を取り戻そうとする取組が行われ始めている。歴史をふまえ、環境問題の視点も取り込み、森と人とのよりよい未来をどう作るかを論じる。
児童用件名
日本
林業
森林破壊
森林資源
件名 森林-日本
森林利用-日本

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示