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著者 :保坂 三四郎
出版者:中央公論新社
出版年:2023年6月
分類:S391.6
形態:図書
◎本のあらすじ
ウクライナへの全面侵攻で世界に衝撃を与えたロシア。なぜ国際法を無視し、蛮行を続けるのか?その背景には、ソ連時代に国家の根幹を掌握し、かつてプーチンも所属した諜報機関「KGB」と、ロシア連邦でそれを継承した「FSB」がある。ウクライナで近年公開されたKGBの極秘文書、反体制派やハッカーによるリーク情報、最新のインテリジェンス研究から、「諜報国家」ロシアの社会構造と行動原理に迫る。
◎目次
第1章 歴史・組織・要員―KGBとはいったい何か
第2章 体制転換―なぜKGBは生き残ったか
第3章 戦術・手法―変わらない伝統
第4章 メディアと政治技術―絶え間ない改善
第5章 共産主義に代わるチェキストの世界観
第6章 ロシア・ウクライナ戦争―チェキストの戦争
終章 全面侵攻後のロシア
◎著者紹介
保坂 三四郎
1979年秋田県生まれ。上智大学外国語学部卒業。2002年在タジキスタン日本国大使館、04年旧ソ連非核化協力技術事務局、18年在ウクライナ日本国大使館などの勤務を経て、21年より国際防衛安全保障センター(エストニア)研究員、タルトゥ大学ヨハン・シュッテ政治研究所在籍。専門はソ連・ロシアのインテリジェンス活動、戦略ナラティブ、歴史的記憶、バルト地域安全保障。17年ロシア・東欧学会研究奨励賞、22年ウクライナ研究会研究奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架S391.6 34869446図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 チョウホウ コッカ ロシア
諜報国家ロシア
副書名 ソレン ケージービー カラ プーチン ノ エフエスビー タイセイ マデ
ソ連KGBからプーチンのFSB体制まで
叢書名 チュウコウ シンショ
中公新書 2760
2760
著者名1 ホサカ サンシロウ
保坂 三四郎/著
1979年秋田県生まれ。上智大学外国語学部卒業。2002年在タジキスタン日本国大使館、18年在ウクライナ日本国大使館などの勤務を経て、21年より国際防衛安全保障センター研究員、タルトゥ大学ヨハン・シュッテ政治研究所在籍。専門はソ連・ロシアのインテリジェンス活動、戦略ナラティブ、歴史的記憶、バルト地域安全保障。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 チュウオウコウロンシンシャ
中央公論新社
出版年 202306
分類 391.6
ページ 298p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-12-102760-3
価格 980
内容紹介 ウクライナ侵攻で世界に衝撃を与えたロシアは、なぜ国際法を無視し、蛮行を続けるのか。その背景にはソ連時代に国家の根幹を掌握した諜報機関「KGB」とそれを継承した「FSB」がある。KGBの極秘文書などからロシアの社会構造と行動原理に迫っていく。
件名 情報機関-ロシア
ロシア-国防