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著者 :アレクサンダー・ベッツ
出版者:明石書店
出版年:2023年8月
分類:369.38
形態:図書
◎本のあらすじ
世界の強制避難民の数は1億人を超え、難民の約90%は発展途上国に留まり、難民生活は平均10年以上といわれる。破綻した難民保護制度の中、「難民」について世界と日本は何をすべきなのか、何ができるのか。自助努力を支援するアプローチ・受け入れ社会への貢献、出身国の再建を可能にするオルタナティブなビジョンを提示した論争の書、待望の邦訳!
◎目次
第1部 なぜ危機は起こるのか(世界的な混沌
難民制度の変遷
大混乱)
第2部 再考(倫理を再考する―救済の義務
避難所を再考する―すべての人に手を差し伸べる
難民支援を再考する―自立を回復するために
紛争後を再考する―復興の促進
ガバナンスを再考する―機能する制度とは)
第3部 歴史を変える(未来への回帰)
◎著者紹介
ベッツ,アレクサンダー
オックスフォード大学の強制移住および国際問題の教授で、30代で同大学難民研究センターの所長。UNHCRや幾つもの国際機関や政府のコンサルタントとして働いた経験がある。2016年には世界経済フォーラムのYoung Global Leaderに、またForeign Policyによって世界のトップ100人のGlobal Thinkersの一人に選ばれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
コリアー,ポール
オックスフォードのセントアントニーズカレッジの経済学教授。世界銀行を経て、開発経済学の世界的な大家。著書The Bottom Billion(邦訳『最底辺の10億人』)は、ライオネル・ゲルバー賞、外交問題評議会のアーサー・ロス賞、コリン・プライズなどを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
滝澤 三郎
東京都立大学大学院社会科学研究科・カリフォルニア大学バークレー経営大学院修了(法学修士・MBA)。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)等を経て、東洋英和女学院大学名誉教授。専門は、難民問題、日本の難民政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡部 みどり
東京大学大学院総合文科研究科国際社会科学博士課程修了。博士(学術)。上智大学法学部国際関係法学科教授。国際連合大学Academic Programme Associate(Peace and Governance Programme)、ケンブリッジ大学国際関係研究所客員研究員などを経て現職。また、この間、オックスフォード大学移民研究所(COMPAS)客員研究員、ジョンズホプキンス大学政治学部客員研究員などを歴任。専門は国際関係論、人の国際移動研究、地域統合(主にEU)研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 安信
ロンドン大学高等法学研究所(法学博士)、ハーバード・ロースクール(LL.M)。早稲田大学アジア太平洋研究センター特別センター員、元東京大学教授(大学院「人間の安全保障」プログラム)、同大学院附属グローバル地域研究機構持続的平和研究センター長。日本および、ニューヨーク、アムステルダム、ブラッセルで法律事務所弁護士、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)法務官、国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)人権担当官、欧州復興開発銀行(EBRD)弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
杉木 明子
英国エセックス大学大学院政治学研究科博士課程修了、政治学博士(Ph.D.)。神戸学院大学法学部専任講師、同助教授、同准教授、同教授を経て、2018年より慶應義塾大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山田 満
東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学(博士「政治学」神戸大学)。埼玉大学教養学部教授などを経て、現在早稲田大学社会科学総合学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架369.38 35182591図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ナンミン
難民
副書名 イキズマル コクサイ ナンミン セイド オ コエテ
行き詰まる国際難民制度を超えて
著者名1 アレクサンダー ベッツ
アレクサンダー・ベッツ/著
【アレクサンダー・ベッツ】オックスフォード大学の強制移住および国際問題の教授で、30代で同大学難民研究センターの所長。UNHCRや幾つもの国際機関や政府のコンサルタントとして働いた経験がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ポール コリアー
ポール・コリアー/著
【ポール・コリアー】オックスフォードのセントアントニーズカレッジの経済学教授。世界銀行を経て、開発経済学の世界的な大家。著書The Bottom Billion(邦訳『最底辺の10億人』)は、ライオネル・ゲルバー賞などを受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 タキザワ サブロウ
滝澤 三郎/監修
著者名4 オカベ ミドリ
岡部 みどり/監訳
著者名5 サトウ ヤスノブ
佐藤 安信/監訳
出版者 アカシショテン
明石書店
出版年 202308
分類 369.38
ページ 334p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-7503-5625-9
価格 3000
内容紹介 難民の約90%は発展途上国に留まり、難民生活は平均10年以上といわれる。破綻した難民保護制度の中、世界と日本は何をすべきで何ができるのか。難民の自助努力を支援するアプローチ、受け入れ社会への貢献、出身国の再建を可能にするビジョンを提示する。
件名 難民