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著者 :エーリヒ・ケストナー
出版者:岩波書店
出版年:2023年8月
分類:J940
形態:図書
◎本のあらすじ
「いちばん大切なのは、楽しかろうが悲しかろうが、子ども時代だ。忘れられないことは忘れてはいけない!」親子の情愛、たゆまぬ努力…軽妙かつ率直に語られるエピソードが胸にせまる。ケストナーのエッセンスがつまった傑作自伝。中学以上。
◎目次
ケストナー家とアウグスティン家
小さなイーダと兄弟たち
将来ぼくの親になるふたりがついに出会う
トランク、腹帯、ブロンドの髪
ケーニヒスブリュッケ通りとぼく
先生、先生、先生ばっかり
大車輪と入学式のお菓子の袋
だいたい八歳の男の子がだいたい一日にすること
人生のささいなことがらについて
深刻な結末をむかえたふたつの結婚式
子どもの悩み
フランツおじさん、大金持ちになる
アルベルト広場の邸宅
レーマン先生のふたつの顔
母、水を行き、陸を行く
一九一四年
◎著者紹介
ケストナー,エーリヒ
1899‐1974。ドイツの詩人・作家。ドレースデンに生まれる。貧しい生活のなかから師範学校に進学するが、第一次世界大戦で徴兵される。除隊後、大学に進み、在学中より執筆活動をはじめ、新聞社に勤務。1929年『エーミールと探偵たち』で成功をおさめ、子どものための本をふくめ作品をつぎつぎと発表。やがてナチスにより迫害を受けるが、屈せずに書くことを続けた。1960年、本作とそれまでの作家活動にたいして第3回国際アンデルセン賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池田 香代子
1948‐。ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
レムケ,ホルスト
1922‐1985。ドイツのベルリン生まれ。商業デザイナーを経て、雑誌や書籍のイラストレーターとして活躍。ヴァルター・トリアーの死後、親交のあったケストナーの児童書の挿絵を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架J940 35174788図書在架
2相模大野図書館開架J940 35425479図書在架
3橋本図書館開架J940ケスト 35567155図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ボク ガ コドモ ダッタ コロ
ぼくが子どもだったころ
叢書名 イワナミ ショウネン ブンコ
岩波少年文庫
628
著者名1 エーリヒ ケストナー
エーリヒ・ケストナー/作
【エーリヒ・ケストナー】1899-1974。ドイツの詩人・作家。ドレースデンに生まれる。1929年『エーミールと探偵たち』で成功をおさめ、子どものための本をふくめ作品をつぎつぎと発表。1960年、本作とそれまでの作家活動にたいして第3回国際アンデルセン賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ホルスト レムケ
ホルスト・レムケ/絵
【ホルスト・レムケ】1922-1985。ドイツのベルリン生まれ。商業デザイナーを経て、雑誌や書籍のイラストレーターとして活躍。親交のあったケストナーの児童書の挿絵を担当する。ほかに、デンネボルグ『小さなろばのグリゼラ』などの挿絵を手がけた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 イケダ カヨコ
池田 香代子/訳
出版者 イワナミショテン
岩波書店
出版年 202308
分類 940.278
ページ 316p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-00-114628-8
価格 880
内容紹介 貧しい家庭に育った少年は、働きづめの母を助け、母の愛を一身にうけて育った。美しい故郷の町、先祖や両親の来歴、お金持ちになった親戚、個性的な先生、大好きな体操、クリスマスや旅行の思い出…。作家ケストナーが、15歳までのできごとを語った自伝。
児童用件名 ケストナー,エーリヒ