相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :小泉 武夫
出版者:文藝春秋
出版年:2023年8月
分類:383.81
形態:図書
◎本のあらすじ
一見、関わりなど無いように思える「発酵」と「戦争」。しかし太平洋戦争末期からの食糧欠乏期、国民全体が発酵食品にいかに救われたか、また食糧のみならず爆薬・燃料・薬品をもつくる驚異のパワーを、古今東西の豊富な事例で紹介。その幅広さには、「発酵」の豊かさと無駄のない強靱さ、無限の可能性が感じられる。
◎目次
第1章 戦時下の発酵食品(納豆
味噌
醤油
食酢
漬物
食パン
鰹節
チーズ
甘酒
チョコレート
紅茶
缶詰
軍隊調理法)
第2章 戦時下の酒(日本酒
焼酎
泡盛
ビール
ワイン
ウイスキー
酒保
密造酒)
第3章 戦争と知られざる発酵(小便から発酵で爆薬をつくる
発酵で爆薬ニトログリセリンを生産
芋を発酵させて爆撃機の燃料をつくる
傷病兵のための抗生物質の発酵生産
海藻を発酵させて軍需用品の沃素をつくる
戦争と堆肥
戦争と柿渋)
第4章 ウクライナとロシアの発酵嗜好品(ウクライナとロシアの伝統発酵料理
ウクライナのワイン
ロシアのワイン
ジョージアのワイン)
◎著者紹介
小泉 武夫
東京農業大学名誉教授(農学博士)。1943年福島県小野町の酒造家に生まれる。専門は醸造学、発酵学。ありとあらゆる微生物および発酵食品を研究対象とし、世界中の発酵食物を味わい尽くしてきた。現在、鹿児島大学、別府大学、石川県立大学、福島大学、宮城大学の客員教授を務める。NPO法人発酵文化推進機構理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架383.81 35174481図書貸出中