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著者 :塙 和也
出版年:2023年10月
分類:501.6
形態:図書
◎本のあらすじ
脱炭素の遅れを取り戻せるか?G7でも取り組み不足を指摘された日本。対策は緒についたばかりだ。進まない原発再稼働、送電網の問題、GX、再生エネの未来とは。今企業は何をすべきか。「地球沸騰時代」に急務な処方箋を日経記者が提言。
◎目次
第1章 G7の日本 追い込まれたのはなぜか(欧米がつけた注文
先導役を果たしたいG7
なぜエネルギー転換が必要なのか。相次ぐ気象災害
6000万人、75%の資産が危機に
2030年、2035年までのエネルギーの道筋
エネルギー安保と一体化)
第2章 企業の取り組みは進んでいるのか(技術では先行、普及で負ける
EV化の遅れに打開策はあるのか
洋上風力でオールジャパンは実現するか
企業が独自に炭素税)
第3章 エネルギー政策大転換(パリ協定のインパクト
菅首相とバイデン大統領の約束
2050年では遅い。分水嶺は2030年
実用化の時期が重要となる技術)
第4章 世界での立ち位置を俯瞰する(再生エネと石炭超大国・中国
ESG対反ESG 米民主党対共和党)
第5章 これからの日本の政策(安定供給の要の原発が動かない
GXで遅れは取り戻せるか
企業努力は限界、規制や政策が必要
国際ルール作りに絡めない
国際潮流とファクトの見極めを)
◎著者紹介
塙 和也
1977年生まれ。現在、日本経済新聞社経済・社会保障グループ専門エディター。20年4月から現職として気候変動、エネルギー、環境政策をカバー。これまで経済部、科学技術部で経済産業省、環境省、内閣府などを担当。大阪経済部でエネルギー関連企業を取材。東日本大震災直後に経済部で資源エネルギー庁を担当し、原子力政策を取材した。著書に日経産業新聞の連載をまとめた『原子力と政治』などがある。03年法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架501.6 35429851図書貸出中