相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :遠藤 周作
出版者:河出書房新社
出版年:2023年10月
分類:914.6
形態:図書
◎本のあらすじ
この世に生まれ、生きていく以上、人生を捨ててはいけない。生と死、善と悪を見据え続け、導き出された人間の真理。単行本初収録作品の数々!
◎目次
1(散策
軽井沢
原型
小説のできるまで
井上筑後守と殉教者
島原へ
私の読後感
私の愛誦詩―「白壁」
私の愛誦詩―「故園の菜」)
2(伝統と信仰に生きる
四月一日が待ち遠しい
利己主義は結局ソンをする
碧い地中海―ニースからモンテカルロに
「エスプリ」
万博の基督教館
虚栄スト
うすら笑いをやめよ
現代の関所
三田文学編集長として
「新潮」への希望)
3(狐狸庵自動車コリゴリの記―運転歴一年、ムチ打ち症にかかるまで
同乗者をつのる
自動車教習員よ、横暴になれ
ぼくこそ紳士である
ウマイぞッ
エイプリル・フール
ズボンの膝
テレビ第一号)
4(恐怖の一夜
快男子コンケイ
追悼
先生にはじめてお会いした頃
「黄金の夜明ける」―野間宏作 青年座公演
イエス像には、人間が自らを投影できる何かがある
椎名麟三
岸田今日子
「深い河」映像の説得力―漱石・荷風・鷗外の西欧体験と重ねて)
5(病院生活
人間のみかた
人間のための二つの心理
人間観察について
孤独と信頼―文学雑感
約束について)
◎著者紹介
遠藤 周作
1923年、東京生まれ。幼年期を旧満州大連で過ごす。神戸に帰国後、十二歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒業。50年から53年までフランスに留学。一貫して日本の精神風土とキリスト教の問題を追究する一方、ユーモア小説や歴史小説、戯曲、「狐狸庵もの」と称される軽妙洒脱なエッセイなど、多岐にわたる旺盛な執筆活動を続けた。55年「白い人」で芥川賞、58年『海と毒薬』で新潮社文学賞、毎日出版文化賞、66年『沈黙』で谷崎潤一郎賞、79年『キリストの誕生』で読売文学賞、八〇年『侍』で野間文芸賞、九四年『深い河』で毎日芸術賞、九五年文化勲章受章。九六年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架914.6 35193192図書在架