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著者 :北田 暁大
出版者:岩波書店
出版年:2023年10月
分類:361.08
形態:図書
◎本のあらすじ
社会学における多様な理論的・方法論的展開を、近年の進展まで見渡す。方法においては、数理・計量分析のすぐれた適用や新たな分野を展望。理論においては、社会理論から基礎概念の再検討まで現時点の到達点を示す。
◎目次
実在と合理性―生活史とは何か(岸政彦)
数字を使って何をするのか―計量社会学の行方(筒井淳也)
社会学方法論としての計算社会科学(瀧川裕貴)
「戦争の記憶」の戦後史を読み解く視座―世代・教養・メディア(福間良明)
国家の正当性と象徴暴力―ブルデューの国家理論からみる国家とナショナリズム(佐藤成基)
“社会”が生まれ“ソサイチー”が消える―明治期における「社会」概念と公共圏の構造(木村直恵)
小集団実験による相対的剥奪モデルの検証再考(浜田宏
前田豊)
社会的カテゴリーの集合論モデル―台湾エスニック・ナショナル・アイデンティティの事例分析(石田淳)
人間の科学の諸概念に対する社会学的概念分析(前田泰樹)
社会学的啓蒙の論理(三谷武司)
彼女たちの「社会的なもの」―世紀転換期アメリカにおけるソーシャルワークの専門職化と“social”の複数性(北田暁大)
OVERVIEW 変化する社会と向き合う理論と方法(筒井淳也
北田暁大)
◎著者紹介
北田 暁大
1971年生。東京大学大学院情報学環教授。理論社会学、メディア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
筒井 淳也
1970年生。立命館大学産業社会学部教授。家族社会学、計量社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架361.08 35213313図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 イワナミ コウザ シャカイガク
岩波講座社会学
第1巻
著者名1 キタダ アキヒロ
北田 暁大/〔ほか〕編集委員
【北田暁大】1971年生。東京大学大学院情報学環教授。理論社会学、メディア史。著書に『広告の誕生―近代メディア文化の歴史社会学』(岩波書店)、『実況中継・社会学―等価機能主義から学ぶ社会分析』(有斐閣)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【筒井淳也】1970年生。立命館大学産業社科学部教授。家族社会学、計量社会学。著書に『仕事と家族―日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか』(中公新書)、『社会学―「非サイエンス」的な知の居場所』(岩波書店)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
巻書名 理論・方法
巻書名著者1 北田 暁大/編
出版者 イワナミショテン
岩波書店
出版年 202310
分類 361.08
ページ 300p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-00-011441-7
価格 3400
内容紹介 社会という対象の複雑さにどう挑むか。社会学の特徴からして必然的な、多様な理論的・方法論的展開を近年の進展まで見渡し、現時点における到達点を示す論考を収録。シリーズ第1巻。
件名 社会学