相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :イレネ・バジェホ
出版者:作品社
出版年:2023年10月
分類:020.23
形態:図書
◎本のあらすじ
約三千年以上にわたる書物の歴史の黎明期にスポットを当て、口承から、巻物、冊子本に至るまでの書物とそれを受け継いできた人々の足跡、図書館の誕生やアルファベットによる革命、読書、書店など、本にまつわる事象をたどる。アリストパネスと喜劇作家に対する司法手続き、サッポーと文学における女性の声、ティトゥス・リウィウスとファン現象、セネカとポスト真実など、現代の社会現象や文学作品、映画にも言及しながら、エッセイの形式で書物の激動の旅が描かれる世界的ベストセラー。
◎目次
プローグ
第1部 未来に思いを馳せるギリシア(快楽と書物の都市
アレクサンドロス―あきたらぬ世界
マケドニアの友
深淵の縁の均衡―アレクサンドリアの大図書館とムセイオン
炎と暗渠の物語 ほか)
第2部 ローマの街道(悪名高い都市
敗北の文学
奴隷化の見えない境界線
最初は木だった
貧しい著者、裕福な読者 ほか)
エピローグ 忘れ去られた者たち、名もない者たち
◎著者紹介
バジェホ,イレネ
1979年、スペインのアラゴン州サラゴサに生まれる。サラゴサ大学とフィレンツェ大学で古典文献学の博士号を取得。『エル・パイス』紙や『エラルド・デ・アラゴン』紙などでコラムを担当。小説、児童書、コラム集も出版されている。『パピルスのなかの永遠』(2019)は、世界100万部の大ベストセラーとなっている。本屋大賞ノンフィクション部門(2020)、国内最高峰の文学賞であるスペインエッセイ賞(2020)ほか多数を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
見田 悠子
ラテンアメリカ文学研究者、大学講師。専門はガルシア=マルケス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架020.23 35467505図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 パピルス ノ ナカ ノ エイエン
パピルスのなかの永遠
副書名 ショモツ ノ レキシ ノ モノガタリ
書物の歴史の物語
本をつくり、受け継ぎ、守るために戦う-。
著者名1 イレネ バジェホ
イレネ・バジェホ/著
【イレネ・バジェホ】1979年、スペインのアラゴン州サラゴサに生まれる。サラゴサ大学とフィレンツェ大学で古典文献学の博士号を取得。『エル・パイス』紙や『エラルド・デ・アラゴン』紙などでコラムを担当。小説、児童書、コラム集も出版されている。『パピルスのなかの永遠』(2019)は、世界100万部の大ベストセラーとなっている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ミタ ユウコ
見田 悠子/訳
【見田悠子】ラテンアメリカ文学研究者、大学講師。専門はガルシア=マルケス。論文・論考に、「黄金郷の孤独」(『れにくさ』現代文芸論研究室、2013)ほか。訳書に、ジョシュ『バイクとユニコーン』(東宣出版)ほかがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 サクヒンシャ
作品社
出版年 202310
分類 020.23
ページ 501,47p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-86182-927-7
価格 4800
内容紹介 書物の歴史の黎明期にスポットを当て、口承から、巻物、冊子本に至るまでの書物とそれを受け継いできた人々の足跡、図書館の誕生やアルファベットによる革命、読書、書店など、本にまつわる事象をたどる。エッセイの形式で書物の激動の旅を描いた1冊。
件名 洋書-歴史