相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :大谷 能生
出版年:2023年11月
分類:801.03
形態:図書
◎本のあらすじ
なぜ「書くこと」が“わたしたち”を隔て“わたし”を引き裂くのか?インターネット環境とデジタル・デバイスの発達によって「書くこと」と「話すこと」が限りなく近接する現代の状況を哲学・日本語学・批評・文学・美学の知見から縦横無尽に論じる「Twitter」時代の終焉に捧ぐ、大スケール言語文化論!
◎目次
第1部 言語論を再起動する(ケータイを失くす/菅谷規矩雄の『詩的リズム』
時枝誠記の『国語学原論』/「相田みつを」の“場面”について ほか)
第2部 一九世紀のオペレーション・システム(ルイス・キャロルとコナン・ドイル/ヴィクトリア朝の「指示表出」
写実主義という「表出」/ボードレールの「現代性」 ほか)
第3部 近代日本の境界面(『文学論』と『俳諧大要』/夏目漱石と正岡子規
石川啄木の短歌と借金/「ローマ字日記」という表出 ほか)
第4部 疎外・退行・排泄による更新(『世界認識の方法』/“大衆”という概念について
「書かない」ことの領域/「対幻想」とプロレタリア文化 ほか)
◎著者紹介
大谷 能生
音楽と批評の活動。サックス/CDJ/PCなどを組み合わせた演奏で多くのバンドやセッション、録音に参加。演劇・ダンス作品など舞台芸術にも深く関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架801.03 35439728図書在架