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著者 :荻原 規子
出版者:理論社
出版年:2023年12月
分類:YA913
形態:図書
◎本のあらすじ
原文から全訳を成した荻原規子の源氏物語鑑賞エッセイ。同じ長編物語作家だからわかること、紫式部への深度あるその視点。
◎目次
いつのまにか役割交代―頭中将の次男紅梅と、長男柏木
みんなの光源氏―紫式部の文通仲間
原因はいつも藤壺―源氏が求め続けたもの
巨大な「若菜」―大団円の暗転へ
なくもがなの求婚―『枕草子』参照の謎
似姿の連鎖―藤壺の宮から浮舟まで
「中の品」の範囲―落ちぶれた高貴な女性
好対照な二人―源氏の孫匂宮と、源氏の末子薫
女三の宮という人―紫の上の努力と限界
意地悪な「玉鬘十帖」―若い娘の悩みごと
浮舟の母親―高貴な連れ子をもった意地
紫の上の死―葬送の空の月
優雅な四季の邸宅1―中宮の秋の町
優雅な四季の邸宅2―春を好む紫の上
優雅な四季の邸宅3―花散里と初夏
優雅な四季の邸宅4―明石の君の冬
若い女の出家―宇治十帖のくり返し
父の帝の愛情―源氏の罪のゆくえ
源氏の出家願望―紫の上との対比
若い源氏の美と笑い―「青海波」の妙
若い源氏の甘え―夕顔と朧月夜
乳母子の奮闘―匂宮の時方、浮舟の右近
真相を得た夕霧―柏木の遺言と薫
鈴虫の宴―女三の宮と冷泉院
◎著者紹介
荻原 規子
東京に生まれる。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。『風神秘抄』(徳間書店)で産経児童出版文化賞・JR賞、日本児童文学者協会賞、小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架YA913オギワ 35546282図書在架

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