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著者 :金子 拓
出版者:中央公論新社
出版年:2023年12月
分類:S210.48
形態:図書
◎本のあらすじ
一五七五年、織田信長・徳川家康の連合軍と、武田勝頼率いる軍勢が激突した長篠合戦。足軽鉄砲隊の一斉射撃という信長の新戦法により、武田の誇る騎馬隊が潰滅した、画期的な戦いとして知られる。小説や映像で繰り返し描かれるこの鮮烈なイメージは、どのように形作られてきたのか。伝来する合戦図屏風ほか、様々な関連史料を検証し、虚飾に彩られた決戦の実像に迫る。最新研究をふまえて提示する、長篠合戦論の総決算。
◎目次
第1章 織田信長の革新的戦術―これまでの長篠合戦(長篠合戦はどういういくさとされているのか
長篠合戦像はどうつくられてきたのか)
第2章 両軍激突―大将たちの長篠合戦(なぜ長篠城を攻撃したのか―武田勝頼の場合
なぜ馬防柵と鉄砲なのか―織田信長の場合
武田氏から三河を守る―徳川家康の場合)
第3章 鉄砲戦の幻影―つくられる長篠合戦(天正三年五月二十一日の経過
当事者・同時代人の証言
江戸時代における長篠合戦の物語化)
第4章 彩られるいくさの記憶―ひろまる長篠合戦(酒井忠次と鳶巣山砦攻撃
奥平信昌と長篠城籠城戦
合戦図屛風による図像化)
終章 刷新された長篠合戦像
◎著者紹介
金子 拓
1967年(昭和42年)、山形県に生まれる。東北大学文学部卒業後、同大学大学院に進み、文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。現在、東京大学史料編纂所教授。専門分野は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架S210.48 35210442図書在架