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著者 :阿部 秀樹
出版者:偕成社
出版年:2024年2月
分類:J66
形態:図書
◎本のあらすじ
ユネスコの無形文化遺産として世界的に高い注目を浴びる「和食」のなかでも、日本人が昔から工夫をこらして魚介類を保存加工してきた食品であり、日常的に食べられている、干物、かまぼこ、魚卵。日本人が、肉や乳製品をたくさん食べるようになったのは、第二次世界大戦後のこと。四方を海洋にかこまれた日本では、伝統的に、海からとれる魚介類が、米や野菜とならぶ重要な「おかず」でした。この本のテーマは、干物。干物の特徴や種類、歴史のほか、どんな魚介が、どのように加工され、わたしたちの口に入るか、また、郷土色豊かな全国各地の干物、干物のつくり方、焼き方、料理法も紹介。
◎目次
伝統的な日本のおかず干物
干物ってどんな食品?
干物にも種類がある
干物の歴史は1万年以上?
干物が食卓にとどくまで
いろいろな干物
お国自慢の干物
干物店をのぞいてみよう
干物をつくってみよう!
干物をおいしく食べよう!
海のめぐみと干物文化を守るために
◎著者紹介
阿部 秀樹
1957年、神奈川県生まれ。立正大学文学部地理学科卒業。幼少時から「海が遊び場」という環境で育ち、22歳でスクーバダイビングを始める。数々の写真コンテストで入賞を果たした後、写真家として独立。水生生物の生態撮影には定評があり、特にイカ・タコ類の撮影では国内外の研究者と連携した撮影を進め、国際的な評価も得ている。現在は、日本の海の多様性に注目し、海と人との関わりや四季折々の情景などを意識した作品の撮影を進めているほか、多くの経験を活かし、テレビ番組等の撮影指導やコーディネートも手がけている。おもな著書に『和食のだしは海のめぐみ(1)昆布(2)鰹節(3)煮干』(第23回学校図書館出版賞受賞)などがある。国外の映画やテレビ番組撮影にも関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架J66 32075129図書在架
2相模大野図書館開架J66 35400209図書在架
3橋本図書館開架J66 35565373図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ウミ カラ イタダク ニホン ノ オカズ
海からいただく日本のおかず
著者名1 アベ ヒデキ
阿部 秀樹/写真・文
【阿部秀樹】1957年、神奈川県生まれ。立正大学文学部地理学科卒業。22歳でスクーバダイビングを始める。数々の写真コンテストで入賞を果たした後、写真家として独立。おもな著書に『和食のだしは海のめぐみ (1)昆布 (2)鰹節 (3)煮干し』(第23回学校図書館出版賞受賞)(偕成社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ダイニホン スイサンカイ ギョショク フキュウ スイシン センター
大日本水産会魚食普及推進センター/監修
巻書名 干物
出版者 カイセイシャ
偕成社
出版年 202402
分類 667
ページ 40p
サイズ 29cm
ISBN 978-4-03-438110-6
価格 2400
内容紹介 日本人が昔から工夫をこらして魚介類を保存加工してきた食品について取り上げるシリーズ。第1巻は、干物の特徴や種類、歴史のほか、どんな魚介が、どのように加工され、わたしたちの口に入るのか、また、郷土食豊かな全国各地の干物などを紹介する。
児童用件名 伝統
日本
おかず
干物
食品
件名 水産加工品
干物

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