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著者 :渡邊 大門
出版者:草思社
出版年:2024年2月
分類:210.52
形態:図書
◎本のあらすじ
大坂冬の陣、夏の陣を経て、豊臣家は滅んだ。しかし家康は、関ヶ原合戦後も、豊臣家滅亡を企図してはいなかった。大坂の陣に至るまでの十数年、家康は何を考え、どう行動していたのか?かたや豊臣方は?―本書では、秀吉の最晩年から、関ヶ原合戦、方広寺鐘銘事件、大坂の陣前夜、冬の陣・夏の陣、戦後処理までの実態を、良質な一次史料と最新研究を用いて解明。今わかりうる大坂の陣のすべてをつまびらかにする。旧説の誤りを正す論考多数。
◎目次
第1章 豊臣秀頼の誕生と関ヶ原合戦
第2章 関ヶ原合戦後の家康と秀頼
第3章 方広寺鐘銘事件の経緯
第4章 大坂冬の陣、開戦前夜
第5章 豊臣方に集結した牢人たち
第6章 キリシタンや寺社の動向
第7章 着々と進む開戦準備
第8章 大坂冬の陣、開戦
第9章 徳川方と豊臣方の和睦交渉
第10章 大坂夏の陣、開戦
第11章 大坂夏の陣の戦後処理
◎著者紹介
渡邊 大門
1967年、神奈川県生まれ。歴史学者。関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架210.52 35389527図書在架