著者 :金子 隆一
出版年:2024年2月
分類:R740
形態:図書
- ◎目次
- 第1部 近代化時代の芸術写真(黎明期の写真 ピクトリアリズムとアマチュア写真クラブ
戦前 芸術写真からプロパガンダ写真まで)
第2部 新たな国の新たな写真(戦後 写真雑誌の再始動
1950年代‐60年代中期 リアリズムと世代間の軋轢)
第3部 マスメディア時代における写真(1950年代中期‐70年代中期 編集作業からアートワークへ
1960年代後期‐70年代初期 激動の時代
1930年、60年中期‐70年代後期 協力と抵抗
1960年代後期‐80年代中期 独立系ギャラリーと分断された共通意識)
- ◎著者紹介
- 金子 隆一
- 写真史家、写真評論家、写真集コレクター。1970年代に写真集、写真雑誌の蒐集を開始。1980年代、『日本写真全集』全12巻(小学館)の調査員として、全国にわたって近代写真の発掘と調査を行なう。1988年から東京都写真美術館開館準備に関わり、同館で2015年まで専門調査員を務めた。日本写真と日本の写真集の専門家として、The History of Japanese Photography(ヒューストン美術館、2003年)、『日本写真集史1956‐1986』(共著、赤々舎、2009年)など多数の著書を執筆し、国際的な出版物や展覧会に貢献した。2021年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 戸田 昌子
- 写真史家、作家、日本写真キュレーター。東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻修士課程修了。ジャーナリズム、印刷技法、書物史などの観点から日本を中心とした写真史の研究活動を行なう。2006年、日本写真芸術学会奨励賞受賞。武蔵野美術大学、東京綜合写真専門学校などで講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- ヴァルタニアン,アイヴァン
- ニューヨーク出身。Aperture Foundationを経て1997年に来日。以降、東京を拠点に、日本のアート、写真に関する企画、編集、キュレーション、執筆、出版活動を行なう。2015年にはニューヨークでシンポジウム「SHASHIN:PHOTOGRAPHY FROM JAPAN」と関連プログラムを企画、開催。ゴリーガブックス主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。