相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :田中 亮三
出版者:河出書房新社
出版年:2024年2月
分類:233
形態:図書
◎本のあらすじ
ロイヤルファミリーを戴き、英国社会を支えてきた貴族とは何か?公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵―はどのようなつとめを果たしたのか。多くの使用人に支えられる暮らしのあれこれ。その誕生から、世襲の仕方、歴史的な経緯のすべてを貴重な写真・図版とともに解説。チャーチル、故ダイアナ元妃の実家も掲載!
◎目次
第1章 英国貴族とカントリー・ハウス(カントリー・ハウスとは
使用人たちの世界
最後のカントリー・ハウス)
第2章 英国貴族の四季(タウン・ハウス
ロンドンの社交シーズン)
第3章 英国貴族とは(貴族とジェントルマン
上流階級の教育
社会構造のピラミッド
世襲貴族
他のヨーロッパ諸国との違い
名目だけの爵位 カートシー・タイトル
サー(sir)は貴族ではない
呼称はきわめて複雑
公爵閣下は別格)
第4章 名家探訪(ホーカム・ホール―レスター伯爵家
ブレニム・パレス―モールバラ公爵家
チャツワース―デヴォンシャー公爵家
オールソープ―スペンサー伯爵家
バーリー・ハウス―エクセター侯爵家
ウーバン・アビー―ベッドフォード公爵家)
第5章 王朝の変遷と貴族の興亡(近世に入って登場
チューダー王朝期の大変革
爵位が貴重な財産に
国会浄化の問題
グレイの改革)
◎著者紹介
田中 亮三
1934年生まれ。慶應大学大学院文学部英文学専攻修了。ケンブリッジ大学に留学、英文学・言語学を専攻。慶應大学教授を経て、慶應大学名誉教授。1968年の渡欧以来、英国の建築、とくにカントリー・ハウスに魅せられ、訪れた館は三〇〇を超えている。1987年と1996年には、ケンブリッジ大学建築・美術史学部の研究員として、英国建築史の第一人者デイヴィッド・ワトキン教授に師事し、カントリー・ハウスの歴史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架233 35984707図書在架