著者 :アンバー・リンカーン
出版年:2024年3月
分類:R382.7
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 先史時代から現代にいたるまで、持続可能な世界を切り開き続けている極北の人びとが、過酷な自然環境の中でどのように暮らしてきたか。動植物と共存するための狩猟採集の方法や食事、衣服の工夫、住まい、信仰まで、豊富な図版と共に説く。
- ◎目次
- 第1章 極北の気候変動(極北の気候変動経験
「アティギ、シラパート」 ほか)
第2章 季節ごとの生活(周極北における動物たちとの関係
サハ人の夏祭り ほか)
第3章 天候とともに生きる(生業としての狩猟における天候の利用
自分のアマウトを作る ほか)
第4章 極北の祖先たち(最初期の極北移住者たち
9000年前のシベリア極北圏:ジョホフ島 ほか)
第5章 レジリエンスのある極北(急速な変化
ロシアの植民地政策 ほか)
- ◎著者紹介
- リンカーン,アンバー
- 大英博物館アフリカ・オセアニア・アメリカ大陸部門アメリカ・セクション学芸員。大英博物館「極北:文化と気候」展主任学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- クーパー,ジェイゴ
- 大英博物館アフリカ・オセアニア・アメリカ大陸部門アメリカ・セクション主任学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- ピーター・ローレンス・ルーヴァース,ヤン
- 大英博物館「極北:文化と気候」展プロジェクト学芸員、アバディーン大学名誉リサーチフェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 蔵持 不三也
- 1946年栃木県今市市(現日光市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。パリ第4大学(ソルボンヌ校)修士課程修了。パリ高等社会科学院博士課程修了(歴史人類学・ヨーロッパ民族学専攻)。早稲田大学人間科学学術院教授、モンペリエ大学客員教授を経て、早稲田大学名誉教授、博士(人間科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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