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著者 :清少納言
出版年:2024年3月
分類:B914.3
形態:図書
◎本のあらすじ
白楽天の漢詩をひき「香炉峰の雪いかならむ」とたずねた定子に対し、御簾を上げる行動で応えた清少納言。『枕草子』には王朝の女性たちの教養や信頼、遊びごころが鮮やかに記録されている。下巻には一三九段から最後の跋文までの本文、注釈、現代語訳、鑑賞にあたる「評」をおさめるほか、作品成立の経緯や作者についての解説、本文校訂表、系図や内裏図等、人物索引を収載。最新の研究成果を反映した、注釈書の決定版。
◎目次
正月十余日のほど
清げなるをのこの
碁をやむごとなき人の
おそろしげなるもの
清しと見ゆるもの
いやしげなるもの
胸つぶるるもの
うつくしきもの
人映へするもの
名おそろしきもの
見るにことなることなきものの
むつかしげなるもの
えせ者の所得るをり
苦しげなるもの
うらやましげなるもの
とくゆかしきもの
心もとなきもの
故殿の御服のころ
昔おぼえて不用なるもの
たのもしげなきもの〔ほか〕
◎著者紹介
清少納言
生没年未詳。平安中期の文学者。清原元輔の娘として生まれ、一条天皇の中宮定子に仕えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
河添 房江
1953年生まれ。東京大学文学部卒・同大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。東京学芸大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
津島 知明
1959年生まれ。國學院大學大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。國學院大學ほか数々の大学、カルチャー教室で枕草子の講座を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架B914.3 35569409図書在架