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著者 :藤原 正彦
出版者:PHP研究所
出版年:2024年4月
分類:767
形態:図書
◎本のあらすじ
「懐かしさ」こそ人生のすべて。切々たる恋の記憶、いつも笑っていた若い日々。父が風呂場で歌ったヒットソング、母が台所で口ずさんだメロディ。たとえ時代は変わっても、歌は生き続ける。人間の限りある命と「別れ」は不可分であり、だからこそ私たちは惜別の念と共に、豊かな情緒、文化を育むことができた。歌謡曲を愛する数学者が、日本の詩歌に込められた万感の思い、失われたものが喚起する力を読み解く。
◎目次
第1章 父の歌、母の歌(ぞうさん
赤城の子守唄
たきび
ふじの山
哀愁からのまつ林)
第2章 生きるために歌う(浅草の唄

空の神兵
わたしが一番きれいだったとき
花の街)
第3章 異郷と故郷(異国の丘
柿の木坂の家
急げ幌馬車
琵琶湖周航の歌
別れの一本杉
赤いハンカチ)
第4章 恋に恋する日々(白い想い出
22才の別れ ほか)
第5章 情緒の核心は「懐かしさ」(紅葉
夕日は落ちて ほか)
◎著者紹介
藤原 正彦
お茶の水女子大学名誉教授・数学者。1943(昭和18)年、旧満州・新京生まれ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。理学博士(東京大学)。78年、数学者の視点から眺めた清新な留学記『若き数学者のアメリカ』(新潮社)で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ユーモアと知性に根ざした独自の随筆スタイルを確立する。新田次郎と藤原ていの次男。他の著書に『名著講義』(文藝春秋読者賞受賞、文春文庫)、『孤愁 サウダーデ』(新田次郎との共著、ロドリゲス通事賞受賞、同前)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1陽光台公民館開架767 35278332図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ウツクシイ ニホン ノ コトダマ
美しい日本の言霊
副書名 カヨウキョク カラ ジョウチョ ガ ミエル
歌謡曲から情緒が見える
叢書名 ピーエイチピー シンショ
PHP新書
1390
著者名1 フジワラ マサヒコ
藤原 正彦/著
お茶の水女子大学名誉教授・数学者。1943年、旧満洲・新京生まれ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。理学博士(東京大学)。78年、数学者の視点から眺めた清新な留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。新田次郎と藤原ていの次男。他の著書に『名著講義』(文藝春秋読者賞受賞、文春文庫)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ピーエイチピーケンキュウジョ
PHP研究所
出版年 202404
分類 767.8
ページ 260p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-569-85692-6
価格 1100
内容紹介 たとえ時代は変わっても、歌は生き続ける。人間の限りある命と「別れ」は不可分であり、だからこそ私たちは惜別の念と共に、豊かな情緒、文化を育んできた。歌謡曲を愛する数学者が、日本の詩歌に込められた万感の思い、失われたものが喚起する力を読み解く。
件名 流行歌-日本-歴史-昭和時代
日本詩