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◎本のあらすじ
移動困窮からの脱却への鍵がここにある!
◎目次
第1部 移動困窮社会の回避に向けて(高齢ドライバー事故の衝撃
公共交通の状況
新たな時代に向けた課題
課題のソリューションに向けて
今後に向けてのビジョン)
第2部 高齢者等の移動手段確保に向けた運輸総合研究所における取組(高齢者等の移動手段確保方策に関する提言
デマンド交通シンポジウム「高齢者等がマイカーに替えて利用できる自由度・利便性の高い移動手段を考える」)
第3部 “対談”モビリティの革新による自由な移動の獲得(モビリティジャーナリスト楠田悦子氏×一般財団法人運輸総合研究所 会長 宿利正史氏)
◎著者紹介
鎌田 実
東京大学名誉教授・一般財団法人日本自動車研究所所長。1987年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京大学工学部講師、助教授を経て、2002年東京大学大学院工学系研究科教授、2009年東京大学高齢社会総合研究機構機構長・教授、2013年東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。その後、2020年一般財団法人日本自動車研究所所長(現職)。専門は車両工学、人間工学、ジェロントロジー。国土交通省交通政策審議会、経済産業省自動走行ビジネス検討会、警察庁高齢運転者交通事故防止策に関する有識者会議などの委員、自動車技術会副会長、日本機械学会交通物流部門長などを歴任。交通文化賞(2015年)、自動車技術会論文賞(2021年)、日本機械学会論文賞(2022年)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宿利 正史
一般財団法人運輸総合研究所会長。1974年東京大学法学部卒業後、運輸省(現国土交通省)入省。在インドネシア日本国大使館一等書記官、運輸大臣秘書官、内閣法制局参事官、航空局審議官、同監理部長、同次長、大臣官房総括審議官、自動車交通局長、総合政策局長、大臣官房長、国土交通審議官などを経て、2011年事務次官。その後、2013年東京大学公共政策大学院客員教授(現任)、2014年一般社団法人国際高速鉄道協会理事長(現任)、2021年公益財団法人日本海事センター会長(現任)。編著に『国際交通論』(東京大学出版会、2022年、第48回交通図書賞受賞)、などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架685 35567635図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 イドウ コンキュウ シャカイ ニ ナラナイ タメ ニ
移動困窮社会にならないために
副書名 アタラシイ モビリティ サービス エノ ダイテンカン ニ ヨル マイカー エノ カド ノ イソン カラ ノ ダッキャク
新しいモビリティサービスへの大転換によるマイカーへの過度の依存からの脱却
著者名1 カマタ ミノル
鎌田 実/編著
【鎌田実】東京大学名誉教授・一般財団法人日本自動車研究所所長。1987年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京大学工学部講師、助教授を経て、2002年東京大学大学院工学系研究科教授、2009年東京大学高齢社会総合研究機構機構長・教授、2013年東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。その後2020年一般財団法人日本自動車研究所所長(現職)。専門は車両工学、人間工学、ジェロントロジー。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 シュクリ マサフミ
宿利 正史/編著
【宿利正史】一般社団法人運輸総合研究所会長。1974年東京大学法学部卒業後、運輸省(現国土交通省)入省。国土交通審議官などを経て、2011年事務次官。その後、2013年東京大学公共政策大学院客員教授(現任)、2014年一般社団法人国際高速鉄道協会理事長(現任)、2021年公益財団法人日本海事センター会長(現任)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ジジツウシンシュッパンキョク
時事通信出版局
出版年 202403
分類 685
ページ 177p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-7887-1907-1
価格 1800
内容紹介 過度のマイカー依存状態から脱却しつつ、移動手段に困らない社会を構築するためには何が必要か。様々な技術が開発される中、日本のモビリティにはどのような変革が起こるのか。自由な移動を確保するために、これからの日本のモビリティを考える。
件名 自動車交通
高齢者

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