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著者 :清武 英利
出版者:文藝春秋
出版年:2024年4月
分類:B916
形態:図書
◎本のあらすじ
心臓疾患を抱えた娘は、医師から余命10年を宣告される。町工場を営む筒井夫婦は、娘を救う術を探す。日本のトップクラスの研究者や大学病院を訪ね歩き、「人工心臓を作るしかない」と決意。その開発には、莫大な資金と技術力という大きな壁が立ちふさがっていた。諦めなかった家族が紡いだ奇跡を描く傑作ノンフィクション。
◎目次
筒井家の長女 奈美の証言から
1章 家族の肖像(柔道武蔵
父の告白
命のろうそくが短いのか
アフリカ日記)
2章 鉄の心臓を作って(「大丈夫だよ」
手術ができない
天国の門
「インビボって何ですの?」
意外な頑固者)
3章 鈍感であるが故に真っ直ぐ(鈍感開発力
カネが尽きた
仲間たち
未知の領域)
4章 馬の骨の執念(「できたぁ!」
背負って生きたい
「好きになるなよ」)
5章 遺されたもの(病室の団欒
クリスマスの灯り
旅立ち
十七万人の命)
◎著者紹介
清武 英利
1950年宮崎県生まれ。立命館大学卒業後、75年に読売新聞社入社。社会部記者として警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月より読売巨人軍球団代表兼編成本部長。11年11月、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任され、係争に。著書『しんがり 山一證券 最後の12人』(講談社文庫)で第36回講談社ノンフィクション賞、『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』(講談社文庫)で第49回大宅壮一ノンフィクション読者賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架B916 35572643図書在架
2上溝公民館開架B916 32073454図書在架
3相模台公民館開架B916 35984954図書在架

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