著者 :朝日新聞取材班
出版年:2024年4月
分類:374.3
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- なぜ学校の先生は忙し過ぎるのか?山積する様々な課題に迫る。「過去最低の倍率」を毎年更新する採用試験、極端な長時間労働を可能にした「給特法」の実態、歯止めがなくなった保護者の過度な要求、管理職から指示される妊娠時期、それでも子どもと向き合う教員の苦悩。長年の取材から見えてきた学校の問題点と解決策。
- ◎目次
- 第1章 崩壊する教員採用(「#教師のバトン」炎上は必然だった
教員の働き方改革の現在地 ほか)
第2章 「定額働かせ放題」の制度と実態(いくら残業しても給与額が変わらない「給特法」の実態
「残業代なし」のまま肥大化してきた教員業務のリアル ほか)
第3章 変わらない部活指導(近年、増え続けてきた部活動指導の負担
想像を絶する部活指導の現実 ほか)
第4章 ぼやける公私の境(「オン」と「オフ」があいまいな実態
産休中も生徒にばれないように出勤 ほか)
第5章 いま、教員は(子どもへの影響
多様になった不登校にきちんと向き合うために ほか)
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※マンガ、視聴覚(ビデオ・CD等)、禁帯出資料などは、予約の受付はしていません。