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著者 :ウォルター・ウェストン
出版者:平凡社
出版年:2024年5月
分類:291.5
形態:図書
◎本のあらすじ
「日本近代登山の父」と称される英国人宣教師ウォルター・ウェストン。三回来日し、神戸、横浜に滞在する一方、日本各地の山を歩いた。その間、彼が登山に携行し、日々の出来事を書きとめたフィールドノートが存在していた―。槍ケ岳、奥穂高岳、立山、白馬岳、常念岳、燕岳、御嶽山、妙義山…。北アルプスや富士山などの新ルート開拓ほか、日本の登山の基礎を築いた記録がいきいきとよみがえる。
◎目次
ホリデイ・ツアー(一八九四年)
朝鮮への旅(一八九四年)
妙義山、燕岳、槍ケ岳、奥穂高岳(一九一二年)
槍ケ岳、焼岳、奥穂高岳、白馬岳(一九一三年)
北日本アルプス、富士(一九一四年)
◎著者紹介
ウェストン,ウォルター
1861‐1940。イギリスの牧師、登山家。アルパイン・クラブ(イギリス山岳会)会員。イギリス王立地学協会顧問、日本山岳会名誉会員。ケンブリッジ大学クレア・カレッジ、リドレー・ホール神学校で学び、聖職に就く。25歳頃よりスイス・アルプスで本格的な登山を始め、ヴェッターホルン、マッターホルン、ブライトホルンなどの登頂のほか、アイガー、ユングフラウなどにも挑んだ。宣教師として来日し、滞日は1888〜94年、1902〜05年、1911〜15年の三度におよび、熊本、神戸、横浜に居を構えた。その間、九州の山々、富士山、日本アルプス、浅間山、妙義山などを舞台に精力的な登山活動を行い、その著書によって、日本の山々や、山村の風俗・習慣などを海外に紹介した。1937年、日本政府により勲四等瑞宝章が贈られるとともに、日本山岳会有志によって上高地にレリーフが建立された(現在のレリーフは1965年制作のもの)。1947年6月、レリーフの前で第1回ウェストン祭が行われて以来、現在まで毎年行われている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三井 嘉雄
1936年長野県生まれ。日本山岳会会員。専攻は登山史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架291.5 35719442図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ニホン アルプス トウハン ニッキ
日本アルプス登攀日記
叢書名 ヘイボンシャ ライブラリー
平凡社ライブラリー
967
著者名1 ウォルター ウェストン
ウォルター・ウェストン/著
【ウォルター・ウェストン】1861-1940。イギリスの牧師、登山家。イギリス王立地学協会顧問ほか。ケンブリッジ大学クレア・カレッジ、リドレー・ホール神学校で学び、聖職に就く。25歳頃よりスイス・アルプスで本格的な登山を始める。宣教師として来日し、妙義山などを舞台に精力的に登山活動を行う。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ミツイ ヨシオ
三井 嘉雄/訳
【三井嘉雄】1936年長野県生まれ。日本山岳会会員。専攻は登山史。著書に『黎明の北アルプス』(岳書房)、訳書に『ウォルター・ウェストン未刊行著作集』(全2巻、郷土出版社)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヘイボンシャ
平凡社
出版年 202405
分類 291.5
ページ 301p
サイズ 16cm
ISBN 978-4-582-76967-8
価格 1700
内容紹介 「日本近代登山の父」ウォルター・ウェストン。日本各地の山を歩いた彼が登山に携行し、日々の出来事を書きとめたフィールドノートが存在していた…。日本アルプスや富士山などの新ルート開拓ほか、日本の登山の基礎を築いた記録をよみがえらせる。
一般注記 東洋文庫 1995年刊の再刊
件名 日本アルプス-登山