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書名 :勇気論 
著者 :内田 樹
出版者:光文社
出版年:2024年5月
分類:158
形態:図書
◎本のあらすじ
モヤモヤを抱えた編集者との“カウンセリング”往復書簡。ジョブズ、フロイト、孔子、伊丹万作、河竹黙阿弥、大瀧詠一、パルメニデス、富永仲基…話頭は転々として奇を極め―。いまの日本人に一番足りないものは何だろうか?読めば心が軽くなる―ウチダが綴る9通のメッセージ。
◎目次
1通目の手紙 勇気とはいったい、何なのでしょうか?
1通目の返信 かつて勇気に続く徳目は「正直と親切」でした。
2通目の手紙 勇気は、狂気と関係あるのでしょうか?
2通目の返信 孔子は、「勇気があれば敗けることができる」と言いました。
3通目の手紙 「ネクタイ締めてるやつは信用するなよ」と父に言われたのですが…。
3通目の返信 「信用できる人間」の見極めは死活問題です。
4通目の手紙 職員室に呼び出された記憶を思い出しました。
4通目の返信 ルールよりも直感に従うこと。味わい深いエピソードですね。
5通目の手紙 きっかけはユーミンでした。
5通目の手紙 その2 「勇気前」と「勇気後」で、見える世界が変わりますね。
5通目の返信 僕は、無言の圧力に耐えて朗らかに笑う大瀧詠一に感動しました。
5通目の返信 その2 知性は、問いに触れることで活性化するのです。
6通目の手紙 「勇気がなくなった時代」に何が起こっているのでしょうか?
6通目の返信 日本人は「意地悪」になりました。
7通目の手紙 社会を意地悪でなくする方法とは何でしょうか?
7通目の返信 正直であるためには、知性的・感情的な成熟が必要です。
7通目の返信 その2 正直であるためには、自分から離れることが必要になります。
7通目の返信 その3 親切とは、「惻隠の心」。考えちゃダメなんです。
8通目の手紙 高い報酬を得るためには、人が嫌がる仕事をやる必要があるのでしょうか?
8通目の返信 感受性を鈍くする生き方は自滅的です。〔ほか〕
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所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架158 35280361図書在架

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