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著者 :田口 太郎
出版者:星海社
出版年:2024年6月
分類:601.1
形態:図書
◎本のあらすじ
移住者と地域住民がタッグを組んで、地域をおこすために必要なことは?近年SNSでの炎上でニュースになることも少なくない「地域おこし協力隊」。都市部の住民が地方に移住し地域協力活動に従事するこの取り組みにおいて、地域住民と協力隊員のあいだでトラブルが多発しています。もちろん問題ばかりではなく各地で活躍する事例は多いことから、政府は2026年までに協力隊員を1万人に増やすという目標を掲げています。どうしたら急拡大している地域おこし協力隊を本当に地域のための制度として活用することができるのか。そもそも地域おこしって何を“おこす”のか?この制度に詳しく、協力隊員向け研修プログラムの企画・実施をしてきた著者が、都市と地方の両視点から語ります。
◎目次
第1章 地域おこし協力隊はなぜ炎上してしまうのか(さまざまな軋轢と社会の反応
協力隊を取り巻くさまざまな立場と思い ほか)
第2章 地域おこし協力隊とは―その背景と制度「人的支援」の系譜(地球緑化センター 緑のふるさと協力隊 1994年〜
国土庁、国土交通省 地域づくりインターン 1996年〜 ほか)
第3章 なぜ協力隊にばかり注目が集まるのか?―急拡大する地域おこし協力隊(移住支援という側面「人口減少」という課題を直接解決
地域から抜ける若年層が入り、そして新しい「ことおこし」をする ほか)
第4章 協力隊は、何をおこすのか?―「地域振興」を再考する(「人口至上主義」への疑問
経済施策における「人口」 ほか)
第5章 地域自治の再生と人的支援の考え方―人的支援がもたらす影響の大きさ(人ひとりの存在の大きさ
人的支援はいつまで続ければいいのか? ほか)
◎著者紹介
田口 太郎
徳島大学大学院教授。1976年神奈川県生まれ。早稲田大学建築学科、同大学院修了。博士(工学)。小田原市政策総合研究所特定研究員、早稲田大学建築学科助手、新潟工科大学建築学科准教授、徳島大学准教授を経て現職。専門は都市計画・まちづくり。総務省「これからの移住・交流施策のあり方に関する検討会」構成員、内閣府「地方創生推進交付金のあり方に関する検討会」委員、農水省「長期的な土地利用の在り方に関する検討会」委員などを歴任。自身も徳島県下の小規模集落に移住し生活している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架601.1 35279124図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 チイキ オコシ キョウリョクタイ ワ ナニ オ オコシテ イル ノカ
「地域おこし協力隊」は何をおこしているのか?
副書名 イジュウ ノ リソウ ト ゲンジツ
移住の理想と現実
叢書名 セイカイシャ シンショ
星海社新書
299
著者名1 タグチ タロウ
田口 太郎/著
徳島大学大学院教授。1976年神奈川県生まれ。早稲田大学建築学科、同大学院修了。博士(工学)。小田原市政策総合研究所特定研究員、早稲田大学建築学科助手、新潟工科大学建築学科准教授、徳島大学准教授を経て現職。専門は都市計画・まちづくり。総務省「これからの移住・交流施策のあり方に関する検討会」構成員、内閣府「地方創生推進交付金のあり方に関する検討会」委員、農水省「長期的な土地利用の在り方に関する検討会」委員などを歴任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 セイカイシャ
星海社
出版年 202406
分類 601.1
ページ 222p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-06-536028-6
価格 1350
内容紹介 どうしたら地域おこし協力隊を本当に地域のための制度として活用することができるのか。そもそも地域おこしとは何を“おこす”のか。この制度に詳しく、協力隊員向け研修プログラムの企画・実施をしてきた著者が、都市と地方の両視点から語り尽くす。
件名 地域おこし協力隊