相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :チャールズ・R.ダーウィン
出版者:平凡社
出版年:2024年9月
分類:402.9
形態:図書
◎本のあらすじ
氷河をすりぬけ、マゼラン海峡を通過したビーグル号は、南米大陸の東側へと探索の旅を続ける。火山の噴火、チリの大地震に遭遇したダーウィンは、ガラパゴス諸島で、後の「進化論」につながるフィンチやイグアナ、ゾウガメなどの生態を細かく観察。さらにインド洋では、サンゴ礁の形成について考えを深める。未知の世界への驚きと考察を詳細に書き留めた、博物学者ダーウィンによる「地球史」への招待。
◎目次
第12章 中央チリ
第13章 チロエおよびチョノス群島
第14章 チロエ島とコンセプシオン、大地震
第15章 コルディエラの峠道
第16章 北部チリとペルー
第17章 ガラパゴス諸島
第18章 タヒチとニュージーランド
第19章 オーストラリア
第20章 キーリング島―サンゴ礁の形成
第21章 モーリシャス島からイングランドへ
◎著者紹介
ダーウィン,チャールズ R.
1809‐82。イギリスの博物学者。自然淘汰による進化論を提唱。著名な思想家エラズマス・ダーウィンを祖父とし、母方は陶器製造で有名なウェッジウッド家。幼少年期より博物学に興味をもつ。エディンバラ大学医学部を中途退学し、ケンブリッジ大学神学部に学ぶ。卒業後、22歳で海軍の測量観測船ビーグル号に無給の博物学者として乗船(1831‐36)、南半球各地の地質、動植物を観察して自然淘汰が進化の要因であることを確信する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
荒俣 宏
1947年東京生まれ。博物学研究家、作家、翻訳家。慶應義塾大学法学部卒業後、日魯漁業(現マルハニチロ)コンピュータ室勤務を経て、翻訳家・作家として活動。幻想文学、図像学、博物学、産業考古学、妖怪学など幅ひろい分野で著作活動をつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架402.9 35301423図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 カンヤク ビーグルゴウ コウカイキ
〈完訳〉ビーグル号航海記
叢書名 ヘイボンシャ ライブラリー
平凡社ライブラリー
973
著者名1 チャールズ R ダーウィン
チャールズ・R.ダーウィン/著
【チャールズ・R.ダーウィン】1809-82。イギリスの博物学者。エディンバラ大学医学部を中途退学し、ケンブリッジ大学神学部に学ぶ。卒業後、22歳で海軍の測量観測船ビーグル号に無給の博物学者として乗船(1831-36)。主な著書に『人類の起源』(1871)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 アラマタ ヒロシ
荒俣 宏/訳
【荒俣宏】1947年生まれ。博物学研究家、作家、翻訳家。慶應義塾大学法学部卒業後、日魯漁業(現マルハニチロ)コンピュータ室勤務を経て、翻訳家・作家として活動。幻想文学、図像学、博物学、産業考古学、妖怪学など幅ひろい分野で著作活動をつづける。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヘイボンシャ
平凡社
出版年 202409
分類 402.9
ページ 541p
サイズ 16cm
ISBN 978-4-582-76973-9
価格 2000
内容紹介 氷河をすりぬけ、マゼラン海峡を通過したビークル号は、南米大陸の東側へと探索の旅を続ける。火山の噴火、チリの大地震に遭遇したダーウィンを、ガラパゴス諸島で、後の進化論につながる動物たちの生態を細かく観察し…。
一般注記 並列タイトル:The Voyage of the Beagle
「新訳ビーグル号航海記 下」(2013年刊)の改題、改訂増補版
件名 学術探検