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著者 :宮下 規久朗
出版年:2024年10月
分類:723
形態:図書
◎本のあらすじ
そもそも名画とは何だろうか。個人的な趣味や好き嫌いではない。社会、文化、歴史の中で育まれた作品の価値が長きにわたって認められてはじめて名画とよばれるようになる―。西洋絵画の父ジョットから、現代の巨匠リヒターまで、美術史に名を刻む50の名画をオールカラー図版とともに概観。キリスト教、擬人像、寓意・象徴の表現など、作品の背景に広がる基礎知識とともに、西洋美術史の精髄にふれる絵画入門。
◎目次
1 巨匠の時代のはじまり―ゴシックからルネサンスへ(ジョット・ディ・ボンドーネ“マギの礼拝”―はじめて人間の物語として表された聖書の場面
アンブロージョ・ロレンツェッティ“善政の効果”―中世都市の繁栄を描いたはじめての都市風景画
マザッチョ“貢の銭”―ルネサンスの記念碑的な群像構成 ほか)
2 西洋絵画の栄光と頂点―バロックとロココ(エル・グレコ“聖衣剝奪”―イコンとマニエリスムの空間構成とドラマ性
カラヴァッジョ“聖マタイの召命”―ドラマチックな光と闇が告げた近代絵画のはじまり
アンニーバレ・カラッチ“バッカスとアリアドネ”―バロックのはじまりを告げる世界三大壁画のひとつ ほか)
3 近代絵画の多彩な展開―モダニズムの時代(テオドール・ジェリコー“メデューズ号の筏”―ロマン主義の幕開けを告げる極限のドラマ
ウジェーヌ・ドラクロワ“サルダナパロスの死”―躍動する色彩のオリエンタリズム
J.M.W・ターナー“雨・蒸気・速度―グレート・ウェスタン鉄道”―英国風景画の最高傑作 ほか)
◎著者紹介
宮下 規久朗
1963年、名古屋市生まれ。神戸大学大学院人文学研究科教授・放送大学客員教授。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学大学院修了。『カラヴァッジョ 聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞など受賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架723 32083032図書在架

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