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著者 :森 達也
出版者:論創社
出版年:2024年11月
分類:319.27
形態:図書
◎本のあらすじ
虐殺を見て見ぬふりをすることは、虐殺を容認していることと同じだ!なぜイスラエルはガザを攻撃し続けるのか。欧米などの国際社会は、それを黙認するのか。日本はパレスチナとどう向き合っているのか。何度でも、何度でも、ガザで起きていることを直視し、現地の人々が送る苦難の日々を想像したい。彼らの姿は、明日の私たちの姿なのかもしれないのだから。
◎目次
1 虐殺を止められない外交とは(高橋和夫―パレスチナとイスラエルは、なぜもめ続けるのか
酒井啓子―ガザ攻撃の世界史的意味と国際規範の崩壊
鈴木啓之―日本とパレスチナの関係―理想の関係は描けるか
木村三浩―日本政府は、パレスチナとイスラエルへの停戦を呼びかけよ!)
2 ガザ報道―メディアは誰のために報じるのか(須賀川拓―ガザで鳥を撮る意味―現地取材で聞こえた人々の息遣い
重信メイ―欧米メディアの偏向報道が助長したガザ虐殺
綿井健陽―もうひとつのパレスチナ自治区・ヨルダン川西岸)
3 パレスチナで生きることの意味(藤屋リカ―ガザの女性たち
土肥俊子―土地と共に生きる―援農訪問を通じて
ガリコ美恵子―侵略国イスラエルから見たガザの集団虐殺)
4 不均衡で不条理な歴史(鵜飼哲―殺戮者の手を縛るために
太田昌国―パレスチナの「解放」はあり得るのか
豊田直巳―偏見と誤解の中のパレスチナ)
5 一日も早く、一時間でも早く、虐殺を止めたい(畠山澄子―私たちはガザを見捨てない
森達也―世界が目撃しながら止められない虐殺とは)
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架319.27 36072403図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ガザ ギャクサツ オ カンガエル
ガザ虐殺を考える
副書名 ソノ ヒツウ デ フジョウリ ナ レキシ ト ゲンジョウ オ シル タメ ニ
その悲痛で不条理な歴史と現状を知るために
叢書名 ロンソウ ノンフィクション
論創ノンフィクション
057
著者名1 モリ タツヤ
森 達也/編著
【森達也】広島県生まれ。映画監督。作家。テレビ番組制作会社を経て独立。1998年、オウム真理教を描いたドキュメンタリー映画『A』を公開。2001年、続編『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞ほか。著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ウカイ サトシ
鵜飼 哲/〔ほか著〕
【鵜飼哲】1955年、東京都生まれ。一橋大学などでフランスの語学、文学、哲学を担当。2020年退職。著書に『抵抗への招待』(みすず書房)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ロンソウシャ
論創社
出版年 202411
分類 319.27
ページ 302p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-8460-2399-7
価格 2000
内容紹介 なぜイスラエルはガザを攻撃し続けるのか。なぜ欧米などの国際社会は、それを黙認するのか。日本はパレスチナとどう向き合っているのか。ガザで起きていることを直視し、虐殺を見て見ぬふりを続けている関係諸国に一石を投じる。
件名 イスラエル・アラブ紛争
パレスチナ