相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :保阪 正康
出版者:NHK出版
出版年:2024年11月
分類:312.8
形態:図書
◎本のあらすじ
歴史が最悪のシナリオに向かう過程で、時の首相は、各党の指導者は、国民に何をどう語ったのか。一九二八年に初の普通選挙に臨む田中義一から、一九四五年の終戦時に内閣を率いた鈴木貫太郎まで。昭和史研究の泰斗が、戦前・戦中の政治家二十四人の演説の肉声を活字にして、その一つ一つに解説を付しながら、太平洋戦争までの実態を明らかにする、類を見ない一冊!
◎目次
第1章 初の普通選挙に臨む(田中義一―初の普通選挙法に向けて
浜口雄幸1―経済難局の打開について ほか)
第2章 満洲事変勃発(若槻礼次郎―ロンドンより海軍軍備の縮小について
犬養毅―満洲事変後の日本の根本問題 ほか)
第3章 国際連盟脱退から日中戦争へ(松岡洋右―国民精神を作興すべし
岡田啓介―ロンドン海軍軍縮会議脱退後の総選挙に向けて ほか)
第4章 第二次世界大戦始まる(阿部信行―東亜新秩序の確立は不動の国策
斎藤隆夫―羊の正義は狼の前には三文の値打ちもない ほか)
第5章 太平洋戦争、そして終戦(東條英機1―一億国民が国に報い国に殉ずるの時
中野正剛―東方会精神にのっとり、全国民の信頼にそわん ほか)
◎著者紹介
保阪 正康
1939年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。個人誌「昭和史講座」の刊行により菊池寛賞、『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架312.8 35700202図書貸出中