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著者 :伴野 幸一
出版者:吉川弘文館
出版年:2024年12月
分類:216.1
形態:図書
◎本のあらすじ
琵琶湖の南部に弥生後期の大型建物跡が発見された伊勢遺跡。卑弥呼の登場と倭国の統合へ向かう時期に、いかなる役割を果たしたのか。建物群の配置と構造、流通網や年代観などを解説し、東アジア史との関連も見通す。
◎目次
第1章 謎の伊勢遺跡はこうして見つかった(いくら掘っても底がでません―伊勢遺跡大型建物発見の経緯
「神殿」か王の「居館」か
弧状に巡る大型建物群の謎
伊勢遺跡で何が行われていたのか
伊勢遺跡の何が明らかになったのか)
第2章 伊勢遺跡と近江の弥生社会―弥生時代後期の近江の位置(弥生時代後期の近江
下之郷遺跡を軸とする遺跡群の展開
近江型甕から受口状口縁甕へ
近畿弥生社会の動揺と近江
伊勢遺跡活動期の変動
伊勢遺跡と倭国の形成)
第3章 弥生時代近畿社会の南北情勢―ヤマト王権への覇権と伊勢遺跡(伊勢遺跡とは何かを考える手段を求めて
弥生時代年代論の激変と伊勢遺跡活動の時期
伊勢遺跡誕生の前夜―近畿における環濠集落の衰退
伊勢遺跡の出現と不可思議な機能・施設
王権確立への近畿北部の関与)
第4章 伊勢遺跡を『魏志倭人伝』から読み解く(中国の史書は、「倭国」の形成をどのように伝えているのか
弥生後期の日本列島を考える―地域政権の自立と競合
卑弥呼はどうして女王になったのか
卑弥呼はどのように倭国を統治したのか)
◎著者紹介
伴野 幸一
1960年愛媛県に生まれる。現在、滋賀県守山市伊勢遺跡史跡公園所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森岡 秀人
1952年兵庫県に生まれる。現在、奈良県立橿原考古学研究所共同研究員、古代学協会客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大橋 信弥
1945年茨城県に生まれる。現在、渡来人歴史館顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架216.1 36085546図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 イセ イセキ ト ヒミコ ノ キョウリツ
伊勢遺跡と卑弥呼の共立
著者名1 バンノ コウイチ
伴野 幸一/著
【伴野幸一】1960年愛媛県に生まれる。現在、滋賀県守山市伊勢遺跡史跡公園所長。「滋賀県伊勢・下之郷遺跡」(『季刊考古学』別冊9、1999年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 モリオカ ヒデト
森岡 秀人/著
【森岡秀人】1952年兵庫県に生まれる。1974年関西大学文学部卒業。現在、奈良県立橿原考古学研究所共同研究員、古代学協会客員研究員。『先史日本を復元する4 稲作伝来』(共著、岩波書店、2005年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 オオハシ ノブヤ
大橋 信弥/著
出版者 ヨシカワコウブンカン
吉川弘文館
出版年 202412
分類 216.1
ページ 192p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-642-08462-8
価格 2000
内容紹介 琵琶湖の南部に弥生時代後期の大型建物跡が発見された伊勢遺跡。卑弥呼の登場と倭国の統合へ向かう時期に、いかなる役割を果たしたのか。建物群の配置と構造、流通網や年代観などを解説し、東アジア史とのつながりをも見通す。
件名 守山市(滋賀県)-遺跡・遺物