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著者 :カレン・バッカー
出版者:築地書館
出版年:2024年12月
分類:468
形態:図書
◎本のあらすじ
1,000キロ先まで届くクジラの歌、対ミツバチ警戒音を持つゾウ、孵化する前から親子で呼び交わすカメ、人間の産業活動が発する音で傷つくタコや海草…。ヒトには聴こえない音を聴き取り、意味を解析する研究が進んでいる。その結果、動物の交流における音声の役割に加え、聴覚器官を持たない植物やサンゴまでもが音を頼りに活動していることがわかってきた。デジタル音響技術が明らかにした動植物の知られざる生態から、騒音公害が陸上・海中の生き物に与える影響まで、生命が奏でる音の多様性と未来を描く。
◎目次
第1章 生命の音
第2章 海は歌う
第3章 音のない雷鳴
第4章 カメの声
第5章 サンゴ礁の子守歌
第6章 植物たちのポリフォニー
第7章 コウモリのおしゃべり
第8章 ミツバチ語の話し方
第9章 地球生命のインターネット
第10章 命の系統樹の音に耳を傾ける
◎著者紹介
バッカー,カレン
ブリティッシュコロンビア大学の教授。研究対象は、政治経済学、政治生態学、環境研究、STS、デジタル地理学など多岐にわたる。ローズ奨学生としてオックスフォード大学で博士号を取得したほか、キャリアを通じて、アネンバーグフェローシップ(スタンフォード大学)、グッゲンハイムフェローシップ、ラドクリフフェローシップ(ハーバード大学)など、数多くの賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
和田 佐規子
岡山県の県央、吉備中央町生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。夫の海外勤務につき合ってドイツ、スイス、米国に、合わせて9年滞在。大学院には、19年のブランクを経て44歳で再入学。専門は比較文学文化(翻訳文学、翻訳論)。現在は首都圏の3大学で、比較文学、翻訳演習、留学生の日本語教育などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架468 35936517図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ジョウゼツ ナ ドウショクブツタチ
饒舌な動植物たち
副書名 ヒト ノ チョウカク オ コエテ カワサレル クジラ ノ コイ ノ ウタ ミツバチ ノ ダンス サカナ オ サソウ サンゴ
ヒトの聴覚を超えて交わされる、クジラの恋の歌、ミツバチのダンス、魚を誘うサンゴ
著者名1 カレン バッカー
カレン・バッカー/著
【カレン・バッカー】ブリティッシュコロンビア大学の教授。研究対象は、政治経済学、政治生態学、環境研究、STS、デジタル地理学など多岐にわたる。オックスフォード大学で博士号を取得。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ワダ サキコ
和田 佐規子/訳
【和田佐規子】岡山県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。大学院には、19年のブランクを経て44歳で再入学。専門は比較文学文化(翻訳文学、翻訳論)。現在は首都圏の3大学で、比較文学、翻訳演習、留学生の日本語教育などを担当。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ツキジショカン
築地書館
出版年 202412
分類 468
ページ 349p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-8067-1674-7
価格 3200
内容紹介 ヒトに聴こえない音を聴き意味を解析する研究が進み、動物の交流における音声の役割に加え、聴覚器官がない植物などまでもが音を頼りに活動しているとわかってきた。動植物の生態から、人間が発する音に影響される生態系まで、生命の音の多様性と未来を描く。
件名 生態学
コミュニケーション(動物)
音響学