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著者 :立川 談慶
出版年:2024年12月
分類:779.13
形態:図書
◎本のあらすじ
たった1人に殉じた、9年半の「気づかい」の記録。「そこまでやる」から、突き抜ける。慶應大卒、元・東証一部上場企業社員の私が、1万回叱られて気づいた「日本人が忘れた美徳」。
◎目次
はじめに 「そこまでやる」から突き抜ける
第1章 存在だけは許される「最低限の気づかい」(「挨拶をメロディで言うな、馬鹿野郎!」―一言に気持ちを込める
「すみませんでいいんだ、馬鹿野郎!」―機嫌をとり続ける ほか)
第2章 師匠を不快にさせない「平均点の気づかい」(「そのへんで遊んでろ」―「即実行」のすすめ
「これを、才能の無駄遣いってんだ」―一緒にいる時間のすごし方 ほか)
第3章 評価を獲得する「合格点の気づかい」(「こんな会開くことはねえんだ」―「努力」は評価の対象外
「あそこでゴーサインを出さなかったところが俺の凄さだ」―自分の「分際」 ほか)
第4章 芸人世界の「優しい気づかい」(「師匠が亡くなったというのはデマです」―談志の死
「まったくとんでもねえ人だったよな」―芸人たちの気づかい ほか)
エピローグ 立川談志の「狂気の気づかい」
◎著者紹介
立川 談慶
落語家。立川流真打ち。1965年、長野県上田市生まれ。慶應義塾大学を卒業後、株式会社ワコールで3年間の勤務を経て、1991年に立川談志の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。数々の「しくじり」から、他の流派なら4年ほどで終えられる前座という修業期間を9年半過ごす。二つ目昇進を弟弟子に抜かれるのも、当時異例の出来事だった。2000年、やっと叶った二つ目昇進を機に、談志により「立川談慶」と命名。2005年、真打ちに昇進。慶應義塾大学卒で初めての真打ちとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は1件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架779.13 36098093図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 キョウキ ノ キズカイ
狂気の気づかい
副書名 デンセツ ノ ラクゴカ タテカワ ダンシ ニ モットモ オコラレタ デシ ガ オソワッタ タイセツ ナ コト
伝説の落語家・立川談志に最も怒られた弟子が教わった大切なこと
著者名1 タテカワ ダンケイ
立川 談慶/著
落語家。立川流真打ち。1965年、長野県生まれ。慶應義塾大学を卒業後、株式会社ワコールで3年間の勤務を経て、1991年に立川談志の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年、やっと叶った二つ目昇進を機に、談志により「立川談慶」と命名。2005年、真打ちに昇進。慶應義塾大学卒で初めての真打ちとなる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 トウヨウケイザイシンポウシャ
東洋経済新報社
出版年 202412
分類 779.13
ページ 279p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-492-04786-6
価格 1600
内容紹介 伝説の落語家・立川談志に「最も怒られた」弟子が生き残るために体得した「気づかいの極意」を、笑いあり涙ありのエピソードで紹介。入門してから亡くなるまでの20年間、立川談志に怒られ続けた弟子が、そこから得られた気づかいについて語る。
個人件名 立川 談志(5代目)