- ◎本のあらすじ
- 「上巻」で得た知識をもとに、不静定構造物を解く方法を解説。力学の各種法則、マトリックス変位法、有限要素法、たわみ法を中心に、豊富な図とイラストを用いてスムーズに学べるよう配慮されたテキスト。
- ◎目次
- 1章 変位を仮想して問題を解く
2章 エネルギー保存の法則の威力
3章 力学現象の相反性のうまみ
4章 力学現象はエネルギーが最小になるように生じる
5章 単位荷重法と静定分解法を組み合わせて解く
6章 マトリックス代数が役に立つ
7章 コンピュータを用いる万能法(有限要素法)
8章 有限要素法による平面弾性問題の解析
9章 有限要素法における数値計算上のテクニック
10章 コンピュータを使わない骨組解析法(たわみ角法)
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