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著者 :島沢 優子
出版者:講談社
出版年:2025年9月
分類:371.42
形態:図書
◎本のあらすじ
不登校は絶望か、希望か。京都発、絶望の淵から親子を救う相談員を追った渾身のルポ。
◎目次
第1章 「受け入れる」は、ゆっくりあきらめる旅(親の「あきらめ」が子どもに力を与える―小6の夏休み明けから行き渋りが始まった息子
子どもへの「質問しすぎ」は大人のエゴ―2歳で漢字を覚えたギフテッドの息子 ほか)
第2章 発達障害の子、グレーゾーンの子の「不登校」(発達障害でも不登校でも志望大学へ―「広汎性発達障害」と診断された息子
HSC(人一倍敏感な子)の子どもが不登校から学校に行くまで―3歳児健診で「グレーと思って」と言われた娘 ほか)
第3章 不登校になった子どもの気持ち、親の成長(発達障害を受け入れられなかった親―中学3年生で不登校になった息子に現れた救世主
不登校の子どもが思ったこと―「人生終わった」と感じていた ほか)
第4章 「普通学校行くでしょ?」の無理解に抗う(「とにかく学校に行かせろよ」と言う夫―1歳半で「経過観察しましょう」と言われた息子
信じる育児を貫いた7年間―“ばあば”に否定され苦しむ母 ほか)
第5章 不登校の子どもを支える大人たち(公立小の校長が作る「不登校児童のためのE組」―京都市立待鳳小学校・牧紀彦校長
24歳の相談員が学んだ「信じて待つ」の本質―一般社団法人「『こどもの応援団』TEIEN」・伊ヶ崎大樹代表 ほか)
◎著者紹介
島沢 優子
ジャーナリスト。筑波大学卒業後、英国留学等を経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年、フリーに。雑誌『AERA』等に多数寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架371.42 36030443図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 フトウコウ カラ ジンセイ オ ヒラク
不登校から人生を拓く
副書名 ヨンセンクミ ノ オヤコ ニ ヨリソッタ ソウダンイン イケゾエ モト ノ シンジヌク チカラ
4000組の親子に寄り添った相談員・池添素の「信じ抜く力」
叢書名 コウダンシャ プラス アルファ シンショ
講談社+α新書
893-1A
著者名1 シマザワ ユウコ
島沢 優子/〔著〕
ジャーナリスト。筑波大学卒業後、英国留学等を経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年、フリーに。教育やスポーツを中心に雑誌『AERA』の「現代の肖像」等多くのメディアに寄稿。「東洋経済オンラインアワード2020」MVP受賞。近著に『叱らない時代の指導術 主体性を伸ばすスポーツ現場の実践』(NHK出版新書)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 コウダンシャ
講談社
出版年 202509
分類 371.42
ページ 236p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-06-541077-6
価格 1000
内容紹介 発達障害や不登校などに悩む親子と40年以上向き合い、4000組以上の親子に寄り添ってきた池添素。高い専門性に裏付けられた彼女の豊かな実践と珠玉の言葉の数々を、約20年追った、ジャーナリストによるルポルタージュで届ける。
件名 不登校
親子関係

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