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著者 :和田 秀樹
出版者:小学館
出版年:2025年12月
分類:AD159.79
形態:図書
◎本のあらすじ
30年以上にわたり高齢者医療に携わってきた医師が、患者たちが死の直前に残した後悔の言葉を集め、解説します。「働きすぎなければよかった」「定年後の生活についてもっと考えておけばよかった」「もっと家族と旅行しておけばよかった」「子どもたちの反対を押し切っても再婚しておけばよかった」「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」などについて、生き方を変えるヒントになる解説を多数収録。人生に悔いを残したくない方、必読です。
◎目次
第1章 「やらなかった後悔」はずっと心に残る―経験・挑戦に関する後悔(好きなことを思い切り楽しめなかった
死ぬ前に旅行に行きたかった
周りの目を気にせず、挑戦してみればよかった
若いころの失敗をずっと引きずっている
もっと勉強しておけばよかった)
第2章 本音を伝える勇気があれば―人間関係をめぐる後悔(家族のために自分の人生を犠牲にしてきた
人生の大事な選択を人に委ねてしまった
子どもの反対を押し切っても再婚すればよかった
子どもの選択を受け入れられない
友人や仲間との交流を大切にしなかった
昔、仲違いした人のことが気になっている
いつまでも人への恨みが消えない)
第3章 もっと自分の体と心の声を聞けばよかった―健康や医療の後悔(医者の言うことを聞きすぎなければよかった
高齢になるまで我慢を重ねてしまった
納得できる医療を選ばなかった
自分の体について調べる努力を怠った
もっと「心の健康」に気を配るべきだった
もっと気楽に生きればよかった)
第4章 不安や心配ばかりで人生を楽しめなかった―お金の後悔(お金の心配をしすぎていた
介護保険について知っておけばよかった
お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった
子どもに資産を残しすぎた
「自分の生きた証」を残したかった)
第5章 もっと自分の人生を楽しめばよかった―人生全体の後悔(働きすぎなければよかった
定年後の生活について、もっと考えておけばよかった
「自分の人生はこれでよかったのか」と考えてしまう
「正しい選択」ができなかった)
◎著者紹介
和田 秀樹
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。一橋大学経済学部非常勤講師。幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として三〇年以上にわたり高齢者医療に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は5件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館新着本⑥AD159.79 36291409図書貸出中

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