相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :山形 真紀
出版者:中央公論新社
出版年:2025年12月
分類:498.94
形態:図書
◎本のあらすじ
年間160万人が亡くなる「多死社会」日本。多くの人はどのように死を迎え、その現場で何が起こっているのか―。現役の検視官として3年間で約1600体の遺体と対面した著者が、風呂溺死、生活習慣病と突然死、孤独死などさまざまなケースを紹介し、現代社会が抱える課題を照らし出す。死は私たちのすぐ隣にあり、誰もが「腐敗遺体」になる可能性がある…この現実をどう受け止めるべきか。そのヒントがここにある。
◎目次
第1章 多死社会と検視官(日本の死の現状
検視のしくみ
検視官への道)
第2章 ドキュメント検視官24時(検視官の勤務
ある日の現場
変死事案が止まらない夜
死はすぐそばにある)
第3章 意外な死因、さまざまな現場(入浴のリスク
致命傷になりうる頭の怪我
火災の検視は現場第一
川を流れてくる遺体
自殺者の想いと最後に見た風景
ゴミ屋敷とセルフネグレクト)
第4章 死後の自分はどう扱われるか(街なかに数多く眠る腐敗遺体
遺体の早期発見のために
人生のエンディングの準備
デジタル遺品という悩み
引き取り手のない遺体の行方)
第5章 大規模災害、そのとき多数遺体は―(大規模災害が起きたら
日本の多数遺体対応の歴史
死因究明制度の問題点)
◎著者紹介
山形 真紀
1972年生まれ。95年立教大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て96年より埼玉県警察に奉職。生活安全部、警察学校などを経て、2021年から24年まで刑事部捜査第一課に所属。検視官として約1600体の遺体の検視に従事し、多数遺体対応訓練や東京五輪テロ対策(検視)に携わる。23年立教大学大学院社会デザイン研究科修士課程を修了。25年3月に警察を退職。現在は認定NPO法人難民を助ける会(AAR Japan)で災害支援業務に従事するとともに、立教大学社会デザイン研究所に所属し「大規模災害における多数遺体の処置、遺体管理」などをテーマに調査研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は5件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館新着本⑦498.94 36314615図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ケンシカン ノ ゲンバ
検視官の現場
副書名 イタイ ガ カタル タシ シャカイ ニホン ノ リアル
遺体が語る多死社会・日本のリアル
叢書名 チュウコウ シンショ ラクレ
中公新書ラクレ
858
著者名1 ヤマガタ マキ
山形 真紀/著
1972年生まれ。95年立教大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て96年より埼玉県警察に奉職。検視官として約1600体の遺体の検視に従事。23年立教大学大学院社会デザイン研究科修士課程を修了。25年に警察を退職。現在は認定NPO法人難民を助ける会(AAR Japan)で災害支援業務に従事するとともに、立教大学社会デザイン研究所に所属し「大規模災害における多数遺体の処置、遺体管理」などをテーマに調査研究を進めている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 チュウオウコウロンシンシャ
中央公論新社
出版年 202512
分類 498.94
ページ 245p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-12-150858-4
価格 1000
内容紹介 年間160万人が亡くなる「多死社会」日本。多くの人はどのように死を迎え、その過程で何が起こっているのか。現役の検視官が、風呂溺死から孤独死までさまざまな実例を紹介し、現代社会が抱える課題を照らし出す。
件名 検屍

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示

書名:カフェーの帰り道 

書名:意識の正体  (幻冬舎新書)

  • 意識の正体  (幻冬舎新書)
  • 著者:櫻井 武(1964-
  • 出版者:幻冬舎

書名:うらぎり長屋