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著者 :ヴァージニア・ウルフ
出版者:平凡社
出版年:2025年12月
分類:934.7
形態:図書
◎本のあらすじ
「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」文学や社会におけるジェンダー、階層を超えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論…。初訳を多数含む二十五篇のエッセイを収録。初期から晩年まで、ウルフの思想をたどるオリジナル・アンソロジー。
◎目次
1 初期のエッセイ(一九〇五〜二〇年)(路上の音楽
アンダルシアの旅館
夜に歩く ほか)
2 中期のエッセイ(一九二四〜三一年)(ベネット氏とブラウン夫人
ウェンブリーの雷
病気になるということ ほか)
3 後期のエッセイ(一九三四〜四〇年)(どうして?
今日の芸術はどうして政治に注目するのか
職人の技術 ほか)
◎著者紹介
ウルフ,ヴァージニア
1882‐1941。ロンドン生まれ。文芸評論家のレズリー・スティーヴンの娘として書物に囲まれて育つ。1904年より、知人の紹介で書評やエッセイを新聞などに寄稿。父の死をきっかけに、姉・兄・弟とロンドンのブルームズベリ地区に移り住み、後にブルームズベリ・グループと呼ばれる交友サークルを結成。1912年、仲間のひとり、レナード・ウルフと結婚。33歳から小説を発表しはじめ、三作目の『ジェイコブの部屋』(1922)からは、イギリスでもっとも先鋭的なモダニズム芸術家のひとりとして注目される。批評は書評の蓄積のうえに行われたものだった。彼女には出版業者としての側面もあり、彼女の著作のほとんどは、夫とともに設立したホガース・プレス社から刊行された。生涯にわたって心の病に苦しめられ、第二次世界大戦中の1941年、サセックスのロドメルで自殺し、59年の生涯を閉じた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
片山 亜紀
イースト・アングリア大学大学院修了、博士(英文学)。イギリス小説、ジェンダー研究専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架934.7ウルフ 36284586図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヴァージニア ウルフ エッセイシュウ
ヴァージニア・ウルフエッセイ集
叢書名 ヘイボンシャ ライブラリー
平凡社ライブラリー
1003
著者名1 ヴァージニア ウルフ
ヴァージニア・ウルフ/著
【ヴァージニア・ウルフ】1882-1941。ロンドン生まれ。1904年より、知人の紹介で書評やエッセイを新聞などに寄稿。33歳から小説を発表しはじめ、『ジェイコブの部屋』(1922)からは、イギリスでもっとも先鋭的なモダニズム芸術家のひとりとして注目される。主な作品に『ダロウェイ夫人』(1925)などがある。1941年自殺し59年の生涯を閉じた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 カタヤマ アキ
片山 亜紀/編訳
【片山亜紀】イースト・アングリア大学大学院修了、博士(英文学)。イギリス小説、ジェンダー研究専攻。共著に『フェミニズムの名著50』(平凡社)、訳書にピルチャーほか『ジェンダー・スタディーズ』(共訳、新曜社)、ウルフ『幕間』(平凡社ライブラリー)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヘイボンシャ
平凡社
出版年 202512
分類 934.7
ページ 389p
サイズ 16cm
ISBN 978-4-582-77003-2
価格 1800
内容紹介 文学や社会におけるジェンダー、階層を超えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論…。「ベネット氏とブラウン夫人」「傾いた塔」ほか、初訳を多数含む25篇のエッセイを収録。初期から晩年までウルフの思想をたどる、オリジナル・アンソロジー。

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