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著者 :高村 光太郎
出版者:平凡社
出版年:2025年12月
分類:918.6
形態:図書
◎本のあらすじ
第一次世界大戦期にあたる一九一〇年代から、五月革命が勃発する一九六〇年代後半まで、多くの日本人が花の都パリを訪れた。彼らの目に、激動の時代のパリはどう映ったのか。最先端の美術に触れ、新たな画風を模索した蕗谷虹児、職を辞して、異国の街で思索を紡いだ森有正…。小説家や画家、哲学者など、多彩な人々によるパリを描いた三一編のエッセイ・小説・詩を一冊に編む。
◎目次
第1章 憧憬の都市と、第一次世界大戦の空襲・長距離砲(第一次世界大戦以前のパリと日本人
巴里の旅窓より(与謝野晶子) ほか)
第2章 ツーリズムの時代、リベリテ・エガリテという幻想(一九二〇年代〜三〇年代前半のパリと日本人
パリー(岡本一平) ほか)
第3章 ファシズムの跫音、占領下のパリ(ファシズムの時代のパリと日本人
革命祭(野上弥生子) ほか)
第4章 哲学思想・ソルボンヌ・五月革命(一九四五年の敗戦〜一九六〇年代末のパリと日本人
渡仏前後 ほか)
編者エッセイ パリの視覚装置と、オルセー美術館(和田博文)
◎著者紹介
和田 博文
1954年横浜市生まれ。東洋大学名誉教授。東京女子大学で副学長、比較文化研究所長、丸山眞男記念比較思想研究センター長を歴任。専門は文化史・比較文化・日本近現代文学。ロンドン大学SOAS、パリ第七大学、復旦大学大学院などで客員研究員や客員教授を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館新着本②(市立)918.6 36284594図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 パリ ト ニホンジン キンダイ ブンガク セレクション
パリと日本人近代文学セレクション
叢書名 ヘイボンシャ ライブラリー
平凡社ライブラリー
1004
著者名1 タカムラ コウタロウ
高村 光太郎/ほか著
【高村光太郎】1883~1956年。彫刻家・詩人。東京生まれ。東京美術学校彫刻科(木彫)を卒業。1906年にニューヨークに渡り、ニューヨーク美術学校で学ぶ。その後ロンドンに渡り、08年にパリに行く。詩集では『智恵子抄』(1941年、龍星閣)などが知られている。美術関係の本に『印象主義の思想と芸術』(1915年、天弦堂書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ハヤシ フミコ
林 芙美子/ほか著
【林芙美子】1903~1951年。小説家・詩人。山口生まれ。詩集『蒼馬を見たり』(1929年、南宋書院)を刊行。長編小説『放浪記』(1930年、改造社)がベストセラーになる。1931年にシベリア鉄道でヨーロッパに向かい、パリを中心に滞在して翌年に帰国。渡欧体験を基に、『三等旅行記』(1933年、改造社)などをまとめている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ワダ ヒロフミ
和田 博文/編
出版者 ヘイボンシャ
平凡社
出版年 202512
分類 918.6
ページ 381p
サイズ 16cm
ISBN 978-4-582-77004-9
価格 2200
内容紹介 第一次世界大戦期にあたる1910年代から、五月革命が勃発する1960年代後半まで、多くの日本人が花の都パリを訪れた。彼らの目に、激動の時代のパリはどう映ったのか。変わりゆくパリをとらえたエッセイ、小説、詩のアンソロジー。

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