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著者 :田中 優子
出版者:現代書館
出版年:2025年12月
分類:210.5
形態:図書
◎本のあらすじ
危機に直面する民主主義をリニューアルするには―ヒントは江戸時代にあった。庶民による「日本的民主主義」=「入札」、「寄り合い」、そして幕末の民主主義の萌芽。江戸の知見が民主主義を救う。
◎目次
第一章 江戸の教育(藩と藩士
藩士が受けた教育 ほか)
第二章 江戸時代に民主主義を考えた人びと(江戸の村落自治と民主制への注目
信濃国上田小県地方の事例 ほか)
第三章 江戸後期の民主主義概念の輸入と受容―オランダ地理書の翻訳と〈共和政治〉の成立(オランダ地理書の翻訳状況
海外脅威と政体論の覚醒―強国意識と政治制度へのまなざし ほか)
第四章 座談会(田中優子、関良基、橋本真吾)(江戸時代の蘭学の受容について
天皇の存在について ほか)
◎著者紹介
田中 優子
元法政大学総長。神奈川県横浜市生まれ。1980年法政大学大学院博士課程修了(日本文学専攻)。法政大学社会学部教授、法政大学総長などを経て、同大学名誉教授、同大学江戸東京研究センター特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関 良基
拓殖大学教授。1969年信州上田市生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。博士(農学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋本 真吾
北里大学講師。1987年東京都杉並区生まれ。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は日本近世史(蘭学・洋学史)。現在、北里大学一般教育部講師、東京工業大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架210.5 36890515図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 エド カラ ミナオス ミンシュ シュギ
江戸から見直す民主主義
著者名1 タナカ ユウコ
田中 優子/著
【田中優子】元法政大学総長。神奈川県生まれ。1980年法政大学大学院博士課程修了(日本文学専攻)。法政大学総長などを経て、現在、同大学名誉教授、同大学江戸東京研究センター特任教授。著書に『江戸の想像力』(ちくま学芸文庫)、他多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 セキ ヨシキ
関 良基/著
【関良基】拓殖大学教授。1969年信州上田市生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。博士(農学)。著書に『江戸の憲法構想 日本近代史の“イフ”』(作品社)、『社会的共通資本としての森』(宇沢弘文との共著、東京大学出版会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ハシモト シンゴ
橋本 真吾/著
出版者 ゲンダイショカン
現代書館
出版年 202512
分類 210.5
ページ 206p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-7684-5985-0
価格 2300
内容紹介 江戸時代にあった民主主義の萌芽を3人の研究者が描き、それが明治になってなぜ刈り取られてしまったのか考察。欧米の民主主義が、日本の「寄り合い」や全員一致の村落社会の伝統と接合する可能性を探究する。
一般注記 並列タイトル:EDO Democracy
件名 日本-歴史-江戸時代
民主主義-日本-歴史

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