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著者 :ユージン・ローガン
出版者:白水社
出版年:2025年12月
分類:227.4
形態:図書
◎本のあらすじ
斯界の権威による、学識と読みやすさを兼ね備えた中東近現代史の必読書。中東混迷の遠因となった「大戦」と戦後処理の過程を、トルコ側・アラブ側の体験とともに克明に描き上げた歴史大作。
◎目次
第1章 革命と三つの戦争 一九〇八‐一九一三
第2章 「大戦」前の平和
第3章 世界規模の動員令
第4章 一斉射撃始まる バスラ アデン エジプト 東地中海
第5章 ジハード開始 オスマン帝国領コーカサスとシナイ半島での戦い
第6章 ダーダネルス海峡襲撃
第7章 アルメニア人の虐殺
第8章 ガリポリ半島でのオスマン帝国の勝利
第9章 メソポタミア侵攻
第10章 クートの攻囲
第11章 アラブの反乱
第12章 負け戦 バグダード シナイ半島 エルサレムの陥落
第13章 次々と結ばれた休戦協定
終章 オスマン帝国の終焉
◎著者紹介
ローガン,ユージン
アラブ近現代史が専門の歴史家。オクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジ・フェロー。同校中東センターで教鞭を執る。子供時代をベイルートとカイロで過ごし、アメリカに戻ってコロンビア大学経済学部に在学中、中東史に関心を持ち、トルコ語とアラビア語を修得。卒業後、ハーヴァード大学で中東研究のM.A.(1984)、Ph.D.(1991)を取得。サラ・ローレンス・カレッジ、ケンブリッジ大学の講師などを経て現職。ケンブリッジ大学出版部の「現代中東シリーズ」の編集者も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
白須 英子
翻訳家。1958年、日本女子大学英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館新着本別置・橋本③227.4 35928910図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 オスマン テイコク ノ ホウカイ
オスマン帝国の崩壊
副書名 チュウトウ ニ オケル ダイイチジ セカイ タイセン
中東における第一次世界大戦
叢書名 ゲンダイシ アーカイヴス
現代史アーカイヴス
著者名1 ユージン ローガン
ユージン・ローガン/著
【ユージン・ローガン】アラブ近現代史が専門の歴史家。オクスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジ・フェロー。同校中東センターで教鞭を執る。ハーヴァード大学で中東研究のM.A.(1984)、Ph.D.(1991)を取得。サラ・ローレンス・カレッジ、ケンブリッジ大学の講師などを経て現職。ケンブリッジ大学出版部の「現代中東シリーズ」の編集者も務めた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 シラス ヒデコ
白須 英子/訳
【白須英子】翻訳家。1958年、日本女子大学英文学科卒業。主な訳書に『オスマン帝国衰亡史』(中央公論社)など、著書に『イスラーム世界の女性たち』(文春新書)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ハクスイシャ
白水社
出版年 202512
分類 227.4
ページ 548,58p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-560-02489-8
価格 3600
内容紹介 「ヨーロッパの病人」と呼ばれながら長生きしたオスマン帝国。19世紀末から第一次世界大戦を経て帝国終焉に至る過程について、トルコ語、アラビア語で書かれた史料を駆使して背景を読み解く。「大戦」期における中東の動静をオスマン帝国側の視点から描く。
件名 オスマン帝国
中近東-歴史-20世紀
世界戦争(1914~1918)

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