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著者 :加藤 忠史
出版者:講談社
出版年:2025年12月
分類:493.7
形態:図書
◎本のあらすじ
精神疾患と診断されなくても、「心の不調」を抱える人はストレスの多い現代社会で増加しています。うつ病、発達障害、摂食症、心身症、睡眠障害、虐待、スマホやギャンブル依存、強迫症、愛着障害、PTSD、老年期うつ病、認知症、双極症、統合失調症…全ての症状は「脳の変化」から生じますが、脳内で、いったい何が起きているのでしょうか。―16名の研究者たちが、最先端の情報を惜しみなく解説!
◎目次
第1部 「心の不調」の要因を探る(「ストレス」で心と身体の不調が起きる脳内メカニズム―心身症・摂食症
ゲノム研究を精神疾患の臨床に役立てる)
第2部 脳の発達から加齢につれて生じる「心の不調」―いつ起こるか、なぜ起こるか(「親子関係」が脳と心の不調に及ぼす影響―虐待・小児期逆境体験
子どものうつ病・双極症をどう見極めて治療するか―精神疾患の大半は小児期から症状が現れる
思春期に現れる統合失調症の予兆を捉える
ギャンブルやスマホをやめたくても、やめられない脳と心―発達障害と思春期にも多い依存症
中高年期のうつ病や認知症を可視化して予防する―新型コロナ後遺症、双極症、頭部外傷……タウ蓄積が関与するさまざまな「心の不調」)
第3部 脳から捉えて「心の不調」を治療する(夢を見る「レム睡眠」を解明して「心の不調」の治療を目指す―うつ病・認知症・ASDとレム睡眠との関係
自閉スペクトラム症に効く「世界初の治療薬」を開発する―オキシトシンでASDを治せるか
精神展開剤(幻覚剤)で精神医療を変革する―うつ病、不安症、強迫症、依存症、PTSDなどに治療効果
脳の働きを整えるニューロフィードバック療法―脳科学の進展を「心の不調」の治療につなげる)
◎著者紹介
加藤 忠史
順天堂大学大学院医学研究科 精神・行動科学/医学部 精神医学講座 主任教授。1988年、東京大学医学部卒業後、同附属病院にて臨床研修。滋賀医科大学附属病院精神科助手を経て、同大学にて博士(医学)取得。文部省在外研究員として米国アイオワ大学精神科にて研究に従事、東京大学医学部精神神経科 講師、理化学研究所脳科学総合研究センター(現・脳神経科学研究センター)精神疾患動態研究チーム チームリーダーなどを経て、2020年より現職。日本医師会医学賞、Brain & Behavior Research Foundation Colvin Prize、塚原仲晃記念賞など受賞多数。双極性障害の原因解明をライフワークとして研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は2件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館新着本②(市立)493.7 36305753図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ココロ ノ フチョウ ノ ノウカガク
「心の不調」の脳科学
副書名 ノウ ノ ナカ デ ナニ ガ オキテ イル ノカ
脳の中で、何が起きているのか
叢書名 ブルー バックス
ブルーバックス
B-2317
著者名1 カトウ タダフミ
加藤 忠史/編
順天堂大学医学部精神医学講座/順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学主任教授。1988年に東京大学医学部卒業。滋賀医科大学附属病院精神科助手を経て、同大学にて博士(医学)取得。理化学研究所脳科学総合研究センター(現・脳神経科学研究センター)精神疾患動態研究チームチームリーダーなどを経て、2020年より現職。双極性障害の原因解明をライフワークとして研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 コウダンシャ
講談社
出版年 202512
分類 493.7
ページ 332p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-06-542020-1
価格 1200
内容紹介 精神疾患と診断されなくても、「心の不調」を抱える人はストレスの多い現代社会で増加している。全ての症状は「脳の変化」から生じるが、脳内でいったい何が起きているのか。脳科学の視点で挑む研究者たちが、その最前線を紹介する。
件名 精神医学

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