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著者 :ピエール・クラストル
出版者:平凡社
出版年:2026年1月
分類:361.3
形態:図書
◎本のあらすじ
未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、それとも贈与交換の失敗なのか―。あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした、夭折の人類学者による画期的研究。
◎目次
暴力の考古学―未開社会における戦争(原注
訳注)
◎著者紹介
クラストル,ピエール
1934年、パリに生まれる。フランスの人類学者・民族学者。ソルボンヌ大学で哲学を修めた後、アルフレッド・メトローとクロード・レヴィ=ストロースのもとで人類学の研究をはじめ、南アメリカをおもなフィールドとした。1977年、自動車事故によりガブリアックに没する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
毬藻 充
1950年生まれ。同志社大学大学院博士課程、パリ大学博士号専門研究課程修了。2021年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館新着本④(市立)361.3 36295657図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ボウリョク ノ コウコガク
暴力の考古学
副書名 ミカイ シャカイ ニ オケル センソウ
未開社会における戦争
叢書名 ヘイボンシャ ライブラリー
平凡社ライブラリー
1006
著者名1 ピエール クラストル
ピエール・クラストル/著
【ピエール・クラストル】1934年、パリに生まれる。フランスの人類学者・民族学者。ソルボンヌ大学で哲学を修めた後、アルフレッド・メトローとクロード・レヴィ=ストロースのもとで人類学の研究をはじめ、南アメリカをおもなフィールドとした。1977年、没する。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 マリモ ミツル
毬藻 充/訳
【毬藻充】1950年生まれ。同志社大学大学院博士課程、パリ大学博士号専門研究課程修了。2021年没。訳書にピエール・クラストル『大いなる語り』(松籟社)、ジル・ドゥルーズ『狂人の二つの体制 1983-1995』(共訳、河出書房新社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ヘイボンシャ
平凡社
出版年 202601
分類 361.3
ページ 189p
サイズ 16cm
ISBN 978-4-582-77006-3
価格 2000
内容紹介 未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、贈与交換の失敗なのか。あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした古典的名著。
一般注記 現代企画室 2003年刊の再刊
件名 暴力-歴史
戦争-歴史
未開社会

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