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著者 :高島 亜沙美
出版年:2026年1月
分類:AD367.7
形態:図書
◎本のあらすじ
老いや死にも準備と努力が必要。死を見つめることは、生を考えること。現役看護師だからこそ伝えられる、自分らしい最期の迎え方。
◎目次
第1章 老いていく、そのプロセスとは?
第2章 老いのプロセスを経て、起こりうること
第3章 介護保険の仕組みと実情
第4章 終末期医療と緩和ケア
第5章 死の事前準備と終活の話
第6章 延命治療とDNAR(積極的な延命治療を差し控える)の実情
第7章 死にゆくパターンと実際の経過
第8章 死の確認とエンゼルケア
第9章 死のケアと周辺の話
第10章 自分らしい最期を迎えるためのポイント4つ
第11章 正しい人生ではなく、自分らしい人生を
◎著者紹介
高島 亜沙美
1987年神奈川県出身。看護師、保健師。2010年に東邦大学医学部看護学科(現:看護学部看護学科)を卒業後、同大学病院に勤務。2016年に退職し、現在は都内の病院に勤めながら並行してnoteやSNSにて発信中。最近は、日本の近代史と女性の権利に興味津々。本著が初の単著となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西 智弘
川崎市立井田病院 腫瘍内科 部長。一般社団法人プラスケア代表理事。2005年北海道大学卒。室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、2007年から川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。また一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。「暮らしの保健室」「社会的処方研究所」の運営を中心に、地域での活動に取り組む。日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は3件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架AD367.7 36305787図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ジンセイ ノ オワリカタ オ カンガエヨウ
人生の終わり方を考えよう
副書名 ゲンエキ カンゴシ ガ ツタエル オイ ト シ ノ プロセス
現役看護師が伝える老いと死のプロセス
著者名1 タカシマ アサミ
高島 亜沙美/著
【高島亜沙美】1987年神奈川県出身。看護師、保健師。2010年に東邦大学医学部看護学科(現:看護学部看護学科)を卒業後、同大学病院に勤務。2016年に退職し、現在は都内の病院に勤めながら並行してnoteやSNSにて発信中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ニシ トモヒロ
西 智弘/監修
【西智弘】川崎市立井田病院腫瘍内科部長。一般社団法人プラスケア代表理事。2005年北海道大学卒。室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、2007年から川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。また一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 カドカワ
KADOKAWA
出版年 202601
分類 367.7
ページ 225p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-04-811670-1
価格 1600
内容紹介 老いが進み、病気や障害を抱えやすくなる最後の30年を、どう過ごしたらいいか、どう充実させたらいいか。自分らしい最期とはなにか。寝たきりにならないために必要なことや、自分らしい最期の迎え方について、現役看護師の視点から伝える。
件名 高齢者
生死

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