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著者 :山本 皓一
出版者:小学館
出版年:2026年2月
分類:219.9
形態:図書
◎本のあらすじ
東シナ海・尖閣諸島周辺の“波”が再び高まっている。「台湾有事」での日本の「存立危機事態」についての首相答弁が中国・習近平の逆鱗に触れた格好だが、中国が台湾侵攻する際には台湾海峡と共に尖閣海域が主戦場となることは間違いない。しかし尖閣は、古来日本人が多くの遭難者を助けてきた「命を救う島」であり、日本にとっての“存立基盤”だった。今こそその歴史に学ぶべきではないか―。国境取材の第一人者が発掘した「尖閣諸島救難史」10の物語。
◎目次
第1章 戦時遭難船「千早丸」の奇跡1
第2章 戦時遭難船「千早丸」の奇跡2
第3章 ダグラス「桂号」不時着事件
第4章 「阿蘇号」不時着事件と黒岩操縦士の最期
第5章 福州漁船遭難事件と「感謝状」
第6章 石垣島「ロバート・バウン号」事件
第7章 宮古島「牡丹社」事件
第8章 密航船「栄丸」遭難事件
第9章 学童疎開船「対馬丸」の悲劇
第10章 戦後の尖閣諸島をめぐる3つの小話
◎著者紹介
山本 皓一
1943年香川県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。出版社の写真記者を経て、フリーランスの報道写真家として活躍。撮影地は世界140か国を超え、シベリアやパタゴニア、チベットなど秘境の取材も数多い。1990年以降、日本の国境取材に取り組み、2006年までに日本の「国境の島」すべてに上陸した。近年はメコン河周辺の撮影をライフワークとする。田中角栄から安倍晋三、椎名誠まで人物に密着した写真も多数。日本写真家協会、日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架219.9 36898682図書在架