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著者 :石沢 武彰
出版年:2026年2月
分類:494.5
形態:図書
◎本のあらすじ
「がん」を光で見つけ出す、体外から溶かしてドロドロにする、人が分からない再発をAIに予測させる―かつて「見て盗む」職人の世界だった手術は、新技術と装置の導入で飛躍的な進歩を遂げてきた。臨床医、研究者、メーカーが切り拓く最前線では、「無侵襲=切らない」も実現しようとしている。激動の四半世紀に立ちあった現役医師が、業界の秘史と現在地を余さず語り、「未来のオペ」への道筋を示す。
◎目次
第1章 ある外科医の修行時代―世界に誇る「神の手」との出会い(神々の手術の時代
論文が外科医を世界につなぐ
古典的開腹手術の功罪)
第2章 内視鏡手術が拓く新しい世界―もうひとりの「神の手」(新時代の手術はパリにあった
手術修行の舞台裏
オペ室もフランス流)
第3章 外科医だってサイエンティスト―蛍光イメージングの小さな革命(隠れたがんを照らす新発見
変革を支える人のつながり―国際学会の創設と医療機器開発)
第4章 がん征伐、最前線―光とクスリとロボットを従え、メスで挑む(がん手術、現場のリアル
アメリカ流の「合理主義」手術
変革する手術)
第5章 メスのない未来の手術(AIがオーダーメイドの治療を実現する
「光る手術」のさらなる可能性
無侵襲手術、そして地球と宇宙を考える外科学へ)
◎著者紹介
石沢 武彰
1973年、東京都生まれ。大阪公立大学大学院医学研究科肝胆膵外科教授。千葉大学医学部を卒業後、東京大学医学部肝胆膵外科に入局。肝臓手術の権威である幕内雅敏教授に師事する。同大学院修了、医学博士。パリで腹腔鏡手術の第一人者、ブリス・ガイエ教授に学び、がん研有明病院などを経て、2022年4月より現職。開腹手術からロボット手術まで、すべての選択肢を揃えた上で最善の一手を提供する外科医療を目指すと共に、「蛍光ガイド手術」の開発と普及をライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館新着本③(市立)494.5 36309532図書貸出中