- ◎本のあらすじ
- ノーベル賞受賞理由となった光電効果の理論をはじめ、ブラウン運動の理論、特殊相対性理論など、アルベルト・アインシュタインを20世紀最大の科学者として決定づけた研究成果が公けにされた1905年。このめざましい実りは、アルベルトの妻であり、共同研究者でもあったミレヴァの協力があって、初めてもたらされたものだった。早すぎたセルビア人女性科学者、ミレヴァ・アインシュタイン=マリッチ(1875‐1948)の凄絶な魂の浄化の物語り。
- ◎目次
- 兵士と人植者
少女の世界から学校へ
新たな決意・チューリヒへ
工科大学―学生生活・アインシュタインとの出会い
南スラブの女友だちとの交遊
結婚・ベルンでの生活
偉大な年「1905年」
チューリヒからプラハへ・ミレヴァの孤立と憂うつ
三度めのチューリヒ・深まる亀裂と苦悩
ベルリン・戦争・別離〔ほか〕
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