- ◎本のあらすじ
- 父は犬死にしたのか。形見の手帳にしみついた血のあとにそっと指を置く。…偽りの観念をすべて捨て、15歳の冬、誠は刃を日本国に向けた。戦中から戦後へ、復讐に生きる男の深奥を抉る迫真のノンフィンション。
- ◎目次
- 第1章 キミの弁護はタダでよい
第2章 ダニューヴ河のさざ波
第3章 軍国少年の秘密
第4章 手帳が語る父の戦争
第5章 熱血裁判官の憂欝
第6章 ウツ病脱して仏教徒に
終章 よき死に場所を与えよ
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