- ◎本のあらすじ
- 公園のゴミ箱から発見された女性の右腕。それは「人間狩り」という快楽に憑かれた犯人からの宣戦布告だった。直木賞受賞作『理由』以来三年ぶりの現代ミステリー。
- ◎著者紹介
- 宮部 みゆき
- 1960年12月、東京都江東区生まれ。87年に『我らが隣人の犯罪』で第26回オール読物推理小説新人賞を受賞。92年に『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞、93年に『火車』で第6回山本周五郎賞、99年に『理由』で第120回直木賞を受賞。著書は他に『レベル7』『地下街の雨』『蒲生邸事件』『天狗風』『クロスファイア』『ぼんくら』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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