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著者 :川端 裕人
出版者:文藝春秋
出版年:2001年
分類:488.66
形態:図書
◎本のあらすじ
ぼくらはなぜペンギンが好きなのか?自然環境下では一羽も棲息していない日本が、北半球随一の「ペンギン大国」に成長した理由とは…。
◎目次
序章 究極の海鳥と日本人の物語
第1章 ぼくらはペンギンが好きなのか
第2章 ドングリまなこが見た皇帝
第3章 カビと水虫薬
第4章 西のペンギン王国
第5章 ペンギン帝国リュツォホルム市発
第6章 ペングイッシュを話した男
第7章 身の丈の革命
第8章 日本人のペンギン学
第9章 フンボルトペンギンはぼくらのペンギン
第10章 氷山のむこう側
終章 ペンギン大国の明日
◎著者紹介
川端 裕人
1964年、兵庫県明石市に生まれる。千葉県千葉市育ち。東京大学教養学部(専攻は科学史、科学哲学)。卒業後、日本テレビに入社。科学技術庁、気象庁の担当記者を経て、97年に退社し、フリーランスに。97年から98年にかけてニューヨーク・コロンビア大学に研究員として在籍し、その成果は『動物園にできること』、『緑のマンハッタン』(ともに文芸春秋)の二冊に結晶した。そのほかの著作としてネイチャーライティングに『クジラを捕って、考えた』(パルコ出版)、『フロリダマナティの優雅なくらし』(筑摩書房)、『イルカとぼくらの微妙な関係』(時事通信社)、『オラウータンに森を返す日』(旺文社)、『へんてこな動物』(ジャストシステム)、小説に『夏のロケット』、『リスクテイカー』(ともに文芸春秋)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館書庫488.66 20206330図書在架